団地ニュース 令和元年6月号

【記事一覧】

 <1面>

  ・就任のご挨拶(山二塗料産業 代表取締役 松永祐司)

  ・卸団地あれこれ

 <2面>

  ・第53回通常総会

  ・理事長就任のご挨拶(佐世保卸団地協同組合 理事長 橘克和)

  ・青年部総会が開催される

 <3面>

  ・第53回通常総会懇親会

  ・副理事長就任のご挨拶(小柳 代表取締役 小柳茂樹)

  ・副理事長就任のご挨拶(新良商店 代表取締役 新良泰治)

 <4面>

  ・第46回 卸団地「山歩き会」のご報告

  ・主な組合行事予定(令和元年7月〜令和2年4月)

 

  ≪佐世保卸団地ニュース(令和元年6月号)≫

             

団地ニュース 令和元年5月号

【記事一覧】

 <1面>

  ・人材確保を最重点課題として

   (佐世保公共職業安定所 所長 福田 有城雄)

  ・卸団地あれこれ

 <2面>

  ・新入社員教育講座

  ・研修の感想と決意(新入社員教育講座の受講者)

 <3面>

  ・4月定例昼食会

  ・第5回 卸団地 絆づくりゴルフコンペ

 <4面>

  ・令和元年度の主な組合行事予定(令和元年5月〜令和2年3月)

 

≪佐世保卸団地ニュース(令和元年5月号)≫

           

 

 

◆研修の感想と決意◆

新入社員教育講座を受講された皆様に、研修の感想と決意を書いて頂きました。
(佐世保卸団地ニュース5月号において、紙面スペースの都合上掲載できなかった方の分を以下に掲載致します。)


九州ワーク 中崎涼太

 私は今回の研修で学んだことが3つあります。それは「第一印象」「コミュニケーション」「主体性」の大切さです。第一印象は、それだけで相手への印象が50%決まり、ビジネスをする上で商談の可否への影響が大きいからです。コミュニケーションは、報告・連絡・相談などのビジネスの基本や、上司や先輩に質問をすることで会社の仕事の流れを良好に保てるからです。主体性は、自分から様々な事に積極的に取り組む姿勢でいることで仕事を任せられるようになるからです。一方で、自分の内容量を超えることはしないことの重要性も学びました。以上の3点を常に意識し、社会人としての自覚を持ち、会社の売上に貢献することをここに決意致します。貴重な研修に参加させて頂きありがとうございました。


九州ワーク 佐々木葵

 私は、信頼のある一人前の社会人になります。まず誰にでも常に自分から大きな声ではっきり挨拶することを心掛けるようにします。次に、分からないこと、やるべきことを進んで聞き、報告・連絡・相談を欠かさず行っていきます。また、その際は相手に正確に内容が伝わるよう5W2Hを意識しながら話せるようになりたいです。最後に、研修の期間で学んだことは全て自分の責任でこなせるよう、また、主体的に行動できるよう、完全に理解している状態にします。


九州ワーク 山田典佳

 私は、今回の研修で3つのことを決意しました。
@正しい敬語とマナーを身に付ける
A周囲への気配りを忘れない
B自己管理をしっかり行う
以上のことを実践し、日々成長して参ります。


九州ワーク 島来夢

 今回研修に参加させて頂き、これから働く上で何が必要なのかを考える事が出来ました。これから次の5つの事を心掛けていきたいと思っております。
@基本を身に付ける
話す・聞く・書く・考える・時間管理、この5つの基本を身に付け、習慣化できるようにします。
A相手に良い印象を与える
自分の印象は3秒で決まる事を学びましたので、これからは身だしなみに気を付け、会社の印象アップを心掛けます。
B大きな声で挨拶をする
挨拶を、相手の目を見て大きくはっきりとする事を心掛けます。
C自分から積極的に話をする
相手に伝わるように、分かりやすく正確に話す事を心掛けます。
D分からなければ聞く
仕事やこれから学んでいく上で、分からないままにせず上司に相談する事を心掛けます。
以上の事をこれから実行し、成長していけるよう頑張ります。


九州ワーク 藤田未歩

 私は、今回の研修で決意したことが3つあります。
@常にガムシャラに働き、積極的に行動し、挨拶の声出しを頑張り実行します。
A大切な事をメモに取り、分からない時は上司に相談などをして早く業務に慣れ、会社の一員として恥ずかしくないように努力します。
B返事や話す時の声が小さいので、声を張り大きくして、話が長くならず自分の意見が明確に伝わるように努力します。
この3つの決意を実行し、努力していきます。


九州ワーク 若杉歩美

 私は、今回の研修で沢山のことを学ぶことができました。そこで決意した事が3つあります。
@上司・先輩から名前を呼ばれたら、大きな声で「はいっ!」と返事をし、積極的に仕事に取組み、早く仕事を覚えること。
A出勤時・退勤時だけでなく、すれ違った方やお客様にも明るく元気よく挨拶をすること。
B1日1日を大切にし、言われる前に行動し、仕事内容は段取りを取って要領よく行うこと。
以上の3つを決意致します。精一杯頑張ります。


九十九島グループ 前川加奈

 今回、新入社員研修を受講し私が決意したことは3つあります。
@約束は必ず守り、信頼を得る。
A夢や目標を持ち、がむしゃらに努力する。
B失敗したことを後悔せず、今この瞬間を大切にする。
これらを胸に、これからの社会人生活を過ごしていきたいと考えています。


九十九島グループ 朝長亜都咲

 私には、九十九島グループの販売員として必ず達成したいことが5つあります。1つ目は、毎日笑顔と明るい声で接客することです。私がこれから販売していく商品は、ほとんどがお菓子やケーキなどプレゼントに買うようなものです。お客様は誰かにプレゼントしたいと思って売り場に来られるので、精一杯の笑顔と明るい声で接客します。2つ目は、お客様に寄り添う対応をすることです。私たちの仕事だけではありませんが、よりお客様と密接している仕事だと思うので、お客様の希望に添ったものを提案できるよう商品知識を増やそうと思います。3つ目は、毎日を、昨日より更に良くしていくことです。昨日より良い接客を、昨日より明るい笑顔で頑張っていこうと思います。4つ目は、私の行動でお客様に感動してもらい、それが口コミなどで広がるよう1人1人に丁寧な対応をしていきたいと思います。5つ目は、私がやりたいこと、私の趣味や特技を生かして仕事をしていくことです。私は絵が好きで、絵を描くのが得意なので、例えばパッケージやPOPに生かしていきたいと思います。また、日々1人でも多く私のファンを増やしていきます。そして職場でもプライベートでも誰かに喜びを創り、喜びを提供していくことを誓います。


九十九島グループ 山野明日香

 私は、新入社員研修を受講して決意したことが3つあります。1つ目は、表情です。第一印象は目からの情報が一番大きく、接客の時に笑顔であればお客様も話しかけやすくなると思うので、笑顔を心掛けます。2つ目は、話し方や声のトーンです。接客業は沢山の人と関わり、話すことも多いので、正しい敬語や言葉遣いを身に付けていきます。挨拶の時は、明るく声のトーンが高い方が良い印象を与え「また来たい」と思って頂けると思うので、話し方に気を付けながら明るく元気に接客したいと思います。3つ目は、ポリシーとして「今日一人熱狂的ファンを創る」と思っているので、ファンを創ることができるように先輩方にご指導頂きながら一日でも早く会社の即戦力になれるように頑張ります。

団地ニュース 平成31年4月号

【記事一覧】

 <1面>

  ・予算案承認 〜3月全員協議会開催〜

  ・平成31年 観桜会

 <2面>

  ・献血活動

  ・卸団地あれこれ

 <3面>

  ・令和元年度の主な組合行事予定(平成31年4月〜令和2年3月)

  ・3月定例昼食会

 <4面>

  ・佐世保卸団地の歴史回想録(最終回)

 

  ≪佐世保卸団地ニュース(平成31年4月号)≫

             

団地ニュース 平成31年3月号

【記事一覧】

 <1面>

  ・就任のご挨拶

   (フードプラス・ホールディングス 代表取締役社長 矢崎精二)

  ・卸団地あれこれ

 <2面>

  ・第46回 卸団地ボウリング大会

  ・「普通救命講習」を開催

  ・2月定例昼食会

 <3面>

  ・和食のマナー研修

  ・第46回 卸団地「山歩き会」のご案内

  ・平成31年度の主な行事予定

   (平成31年3月〜平成31年12月)

 <4面>

  ・佐世保卸団地の歴史回想録(27)

 

≪佐世保卸団地ニュース(平成31年3月号)≫

           

団地ニュース 平成31年2月号

【記事一覧】

 <1面>

  ・平成31年 新年懇親会

  ・卸団地あれこれ

 <2面>

  ・”祝”新成人

 <3面>

  ・青年部研修旅行記 〜屋久島・種子島〜

  ・12月定例昼食会

  ・主な組合行事予定(平成31年2月〜平成31年12月)

  ・新年賀詞交歓会

  ・厄入祈願 〜卸団地青年部〜

 <4面>

  ・佐世保卸団地の歴史回想録

 

≪佐世保卸団地ニュース(平成31年2月号)≫

           

 

 

★“祝” 新成人★

 今年成人を迎えられた皆さんに抱負を語って頂きました。

(佐世保卸団地ニュース2月号において、紙面スペースの都合上掲載できなかった方の分を以下に掲載致します。)


九州ワーク 上田沙莉奈

九州ワーク上田沙莉奈.JPG 先日、成人式を迎え改めて大人の仲間入りをしたという実感が湧いてきました。私自身、6月に20歳の誕生日を迎えておりましたが、その時にはまだ大人になったという実感はなく、自分にも周りの方々にも甘えていた部分がありました。しかし、入社2年目にもなり、1年目の時よりも更に自分の行動一つ一つに責任を持たないといけない場面が増えてきました。いつまでも周りに頼るのではなく、自立した責任ある行動をするように心掛けていきたいと思います。
 話は変わりますが、今回成人という節目を迎えるにあたって、今後更に意識していこうと考えている事が2つあります。1つ目は、大人としての言葉遣いや礼儀作法を身に付ける事です。まだ意識しないと出来ない事もあるので、無意識でも正しい言葉遣い等が出来るよう頑張ります。もう1つは、感謝の気持ちを忘れない事です。今の自分があるのは、20年間育ててくれた両親や周りの方々の支えがあっての事なので、常に感謝の気持ちを忘れず、今度は私が沢山の方々に恩返しをしていけるよう精進して参りたいと思います。


九州ワーク 今井貴斗

九州ワーク今井貴斗.JPG 私は成人を迎えた時、正直大人になった実感は全く無く、いつも通り過ごしていくものだと思っていました。ですが、周りからは「しっかりとね」「今までよりも頑張ってね」などと声を掛けられ期待してくれる事がありました。そういった事を言われた時、私は、大人になるという事はこんなにも大事な事なんだと実感しました。
 社会人になると責任を自分で取る事になります。すべての行いにしっかり責任が取れるのか考えて行動する…言うのは簡単ですが、実際に仕事をさせて頂いている中で責任感の重みは自分自身に対しての信頼にも関わってくると知りました。私は将来誰かの目標になれる様な人間になりたいと思っています。それを実現する為にも、相手への話し方や行動など、相手目線、第三者の立場に立った考え方といった、誰かの事を考えた行動を取っていきたいです。そして目標・夢の達成の為に日々の行い一つ一つに感謝していき、立派な大人になりたいです。


九州ワーク 浪瀬鈴乃

九州ワーク浪瀬鈴乃.JPG 私は1月13日に成人を迎えました。半年前はまだまだ先だと思っていた成人式があっという間に当日を迎え、時の流れの早さに驚きました。当日は今までお世話になった方々に一生に一度の成人の日の振袖姿を見て頂きました。沢山のお祝いの言葉を頂き、振袖姿を見て泣いて下さる方までいて、とても幸せで感謝の気持ちで一杯です。会場へ行き、学生時代共に成長し楽しい時間を過ごした懐かしい友人達との再会は思っていた以上に嬉しくて、とても楽しい時間でした。
 無事に成人を迎えられたことも全て家族やお世話になった周りの方々のおかげです。毎日沢山笑って楽しく過ごしている時間を当たり前だと思わず、感謝して、時間をかけて恩返しをしていく事が私の人生の目標です。そして相手の事を常に考え、発言・行動すること周りの人の行動をよく見て、何を必要としているのか等に気付き、先に行動できるような気の利く人になれる事を目標に日々努力していきます。


日本エコネット 宮原光輝

日本エコネット宮原光輝.JPG 高校を卒業し、社会人になってもうすぐ2年が経ちます。無事に成人を迎えることができとても嬉しく思います。成人を迎えるにあたり、これから特に力を入れて頑張りたい事、抱負を2つ掲げます。1つ目は仕事です。入社してもうすぐ2年経ちますが、知識も技術も全然まだまだで、先輩方や周りの方を見ていると本当にすごく、いつか自分もあんな風になりたいと思うことが多々あります。その為の努力を精一杯やること、そして資格取得の勉強も計画的に進めることを頑張りたいと思います。
 2つ目は人間関係です。人間関係と言っても色々ありますが、成人を迎えて一番思ったのが沢山の人に支えられ関わってきて、時には辛い事もありますが沢山の事を学ばせてもらえていると実感しました。家族、会社の人、友人、恋人など沢山の人に支えられて今の自分があります。特に家族は一番近くにいて一番支えてもらっているにも関わらず、何も親孝行や一緒に居る時間を作れていないと思いました。身近な間柄の中にも感謝を伝えることの大事さを感じました。そして支えて頂いている分、恩返しができるよう、また幸せになれるように頑張ります。

団地ニュース 平成31年1月号

【記事一覧】

 (1面)

  ・写真(新西海橋と桜)

 (2面)

  ・年頭のご挨拶(橘理事長)

 (3面)

  ・卒寿を迎えて(山二塗料産業・山下会長)

  ・喜寿を迎えて(下田商事・下田社長)

 (4面)

  ・古希雑感(城山物産・橋口社長)

  ・古希を迎えて(マルマツ・田口社長)

  ・還暦を迎えて(イシマル佐世保支店・内堀支店長)

 

<佐世保卸団地ニュース(平成31年1月号)>

           

団地ニュース 平成30年12月号

【記事一覧】

 (1面)

  ・初開催!卸団地”社員交流会”

  ・ビジネスメールコミュニケーション講座

  ・卸団地あれこれ

 (2面)

  ・第26回 卸団地ゴルフコンペ

  ・卸団地太鼓錬成会

  ・11月定例昼食会

  ・消防訓練

  ・主な組合行事予定

 (3面)

  ・機電部会旅行記

  ・第45回「山歩き会」のご報告

  ・献血活動

 (4面)

  ・佐世保卸団地の歴史回想録

 

<佐世保卸団地ニュース(平成30年12月号)>

           

団地ニュース 平成30年11月号

★就任のご挨拶★

  商工組合中央金庫 佐世保支店 支店長 小村 英司

商工中金佐世保支店長・小村英司.JPG 佐世保卸団地協同組合の皆さま、こんにちは。この度の人事異動で山口県の徳山支店より参りました小村と申します。前任の高畑の後を受け佐世保支店長として9月3日に着任いたしました。前任の徳山支店でも支店長を拝命しておりましたので、今回が支店長として2か店目になります。
 橘理事長をはじめ皆さまには、平素より私どもの業務に格別のご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。また、9月25日に開催された貴組合の観月会、10月1日に開催された昼食会では着任早々大変お世話になりました。重ねて御礼申し上げます。
 さて、まずは私の自己紹介でございますが、私は昭和44年4月19日生まれの49歳。出身は鹿児島で、家内の出身も鹿児島です。これまでの職歴を申し上げますと、出身地の鹿児島大学を卒業後、平成4年に商工中金に入庫しました。鹿児島支店を振出に、梅田支店、福岡支店、熊本支店、北九州支店、徳山支店を経て、今回の佐世保支店着任となります。東京本社の商工中金に入庫したのですが、全く本部勤務経験がなく、営業店しか経験していない(かつ九州の支店を5か店)職歴の支店長も「変わり種」の支店長の一人かもしれません。家族は子供が3人おりまして、大学4年の長女、福祉施設に通所している長男、高校2年の次女、以上3人です。家族は福岡に在住しております。現在、単身で参りましたが、長男が重度の障害を持っている関係もあり、週末は長男の介護に帰る生活を20年近く過ごして参りました。長男もハウステンボスが好きでしたので、私以上に佐世保支店着任を喜んでいるのは家族かもしれません。
 仕事においては前任地の徳山支店では中心市街地の活性化事業に力を入れて参りました。徳山(周南市)は中心市街地の地盤沈下が著しく、自家用車を持たず、中心市街地で生活するのは不便な状況でした。ところが、佐世保で生活してみると、市街地アーケードには活気があり、生活必需品の全てが徒歩圏内で何でも揃う、といった利便性に驚いた次第です。佐世保は今後の地方都市が目指すべきモデル都市になり得るポテンシャルを有しており、この魅力を発信していきたいと思います。佐世保経済の更なる発展に向け、微力ではございますが、商工中金佐世保支店職員一丸となって頑張って参る所存でございますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 


【卸団地あれこれ】

  「組合からの助成について」

 当組合は出資配当5%を実施したほか、今年度組合員1社当たり10万円、青年部にも1社当たり同額の助成金を支出した。だんち太鼓錬成会や山登り同好会にはそれぞれ20万円の助成を行った。活用状況は次のとおりである。繊維部会はベトナム旅行、雑貨部会は四国旅行、機電部会はオーストラリア旅行、食品部会は検討中、青年部は屋久島・種子島旅行及び独身を対象にした交流会が初めて開催された。だんち太鼓錬成会は、文化ホールでの発表会、山登り同好会は1泊2日で五島福江島の七ツ岳登山である。
 総会懇親会、観月会、新年懇親会、観桜会には必ずアトラクションを実施し楽しんでもらっている。直近の観月会はJR九州のななつ星のメインマジシャンを招聘した。会の終わりはビンゴゲームを行う。うまくいけば市価2万円相当の長崎和牛が当選する。最低でも、参加賞の長崎和牛が当たる。この長崎和牛も組合員に発注して喜ばれるので一石二鳥である。従業員向けには初めての試みとしてシネマボックス太陽を貸し切っての「坂道のアポロン」映画上映会をお弁当付きで開催したところ、大変好評であった。夏祭りにも組合から120万円助成をしている。例年通り絆づくりボウリング大会はレモンステーキ用のタレ付き長崎和牛が全員の参加賞である。絆づくりゴルフ大会は生卵2パック付きの長崎和牛である。団地ニュースのクイズコーナーは各社自慢の商品を毎号3名から5名当たるようにしている。
 研修では、クレーム電話応対研修(実施済み)、ビジネスメール講座(募集締め切り)が無料である。和食のテーブルマナー研修は来年2月18日(月)に予定している。実食して、アルコールも出るので車の場合は運転手の確保が必要になる。これも無料である。ボウリング大会は2月に開催するので、早めに申し込みをお願いしたい。なにせ長崎和牛を参加賞にしたところ、案内後数日で満杯になるのである。ゲーム代と靴代も無料である。11月23日は本年度2回目のゴルフ大会である。今回よりハンデ上限なしとしているので誰が優勝するかわからない。参加料千円は必要だが、各社から提供していただいた賞品も順位賞としてあり、優勝は理事長賞である。また生卵2パック付きのすき焼き用長崎和牛が全員の参加賞である。

 


◆雑貨部会旅行記◆

  山二塗料産業 鎌田隆幸

 10月12日〜14日の2泊3日で四国3県(愛媛・高知・香川)の雑貨部会研修旅行(総勢6名)に参加させて頂きました。四国は、九州の近くにありながら移動等で不便な面があり今まで行く機会がなく、初めての旅先ということで楽しみにしておりました。
 初日、組合会館から小型バスで新鳥栖駅へ移動し、新幹線にて福山駅(広島県)に到着。今回のガイドであるモデルのようなスラリぽっちゃり?の若い中年?の方と合流し、四国の旅が始まりました。しまなみ海道をバスで走り抜け、今治市の大山祇神社(四国八十八箇所55番)へ。参拝を終えてミカンジュースを飲んだところ、これがまた格別にうまい!その夜、道後温泉の大和屋別荘へ移動。最高級の施設で最高級のおもてなしを受けました。入浴は、日本で一番古い公衆浴場で国の重要文化財に指定されている、近くの道後温泉本館・神の湯に入り、ゆったり休息できました。
 2日目、最高級のホテルを後にして松山市内観光へ。石手寺(真言宗豊山派51番)から松山城(別名、金亀城又は勝山城)へ行き、帰りのロープウェイからの松山市内の眺望は歴史を感じる景色でした。午後は高知県へ移動。南国土佐といえば坂本龍馬。我が長崎にも縁があり身近に感じながら坂本龍馬記念館、桂浜を観光。龍馬像との記念撮影を済ませ高知市内の日航ホテルへ。夕食は得月楼にて、映画の撮影にも使用される和風の郷土料理に満足した時間でありました。
 3日目、早朝より高知市の台所と言われるひろめ市場を見学して香川県へ移動。琴平町にある「金刀比羅山」へ行き、今回の目玉であった参道入口から御本宮までの785段の階段に6人全員が挑戦!私自身不安であったが、先輩方のやる気に押され無事に頂上で参拝できました。その後、幸福の御守を購入し、今後の幸福をつかみ取った満足感に浸りながら美味しい讃岐うどんをいただきました。そして瀬戸大橋を渡って岡山駅まで行き、新幹線にて帰路に就きました。
 今回お世話いただきました藪内部会長をはじめ、同行して頂き仲良くして下さった雑貨部会の皆様ありがとうございました。よき旅でした。

雑貨部会H30年旅行.jpg 

 


≪10月定例昼食会≫

 10月1日、定例昼食会が開催された。
 今回は、人事異動で今年9月より商工中金佐世保支店長に就任された小村英司氏をお招きし、自身のプロフィールを含め、経歴や入庫当時からの経験談、抱負等を話して頂いた。

        定例昼食会(H30年10月1日).JPG 

 


〓主な組合行事予定〓

  (平成31年1月〜平成31年12月)


  【1月】  新年賀詞交歓会(7日(月))

         新年懇親会(21日(月))

  【2月】  普通救命講習(未定)

       和食テーブルマナー研修(18日(月))
 
         第46回ボウリング大会(22日(金))

  【3月】  観桜会(未定)

  【4月】  新入社員教育講座(3日(水))

       第5回絆づくりゴルフコンペ(未定)

  【5月】  通常総会・懇親会(20日(月))

  【7月】  卸団地夏祭り(26日(金))

  【8月】  第8回絆づくりボウリング大会(23日(金))

  【9月】  定期健康診断(3日(火)〜5日(木))
 
        第48回ソフトボール大会(未定)

        観月会(未定)

  【10月】 防災管理委員会(未定)

  【11月】 第27回ゴルフコンペ(未定)


  ※定例昼食会は、1・5月を除く毎月第1月曜に開催

  ※全員協議会は、4・6・9・11・3月の第3月曜に開催

  ◆日程は変更になる場合があります。

 


■協同組合八戸総合卸センター来局■

 10月16日、(協)八戸総合卸センターの橋本昭一理事長をはじめ役職員11名が視察研修のため当組合を訪問された。
 当組合からは橘理事長をはじめ7名の役職員が対応し、当組合の事業等を説明した。また、組合が抱える諸問題等について意見交換し認識を共有できた。今後も交流を図っていきたい。

八戸卸センター視察来局 (1).JPG八戸卸センター視察来局 (2).JPG 

 


◆クレーム電話応対研修◆

 10月23日、日本電信電話ユーザ協会本部契約講師の山下茂子氏を講師に迎えクレーム電話応対研修が開催された。この研修は、お客様からのクレーム電話を「満足」に変えるために実践を通し電話応対技術のレベルアップを図るもので、今年は9名の方が受講した。
 コミュニケーション手段が多々ある中で、電話応対は「声」と「言葉」だけによるコミュニケーションであり、応対の良し悪しが強く印象に残るものである。応対が悪いと会社全体のイメージダウンに繋がりかねない。一人ひとりの応対が、会社の業績に影響をもたらし、ビジネスの重要な鍵を握っていると言っても過言ではない。曖昧に話したり、不親切な応対で相手に不快感を与えないよう、立場に関わらず全員が会社の代表であるという自覚を持って電話応対に取り組むために、実践を交えながらコミュニケーションスキルや言葉遣いなど、クレーム電話への心構えとポイントを学んだ。

クレーム電話研修(H30年) (1).JPGクレーム電話研修(H30年) (2).JPG 

 


▲防災管理委員会▲

 10月25日、組合員各企業の防災管理委員27名出席のもと防災管理委員会が開催された。
 今回はまず、運転模擬操縦装置(ドライビング・シミュレータ)を出席者に体験していただいた。早岐警察署の協力を得て、運転適性検査機能を有する前述のシミュレータを搭載した交通安全教育車「セーフティーキャッチ号」を派遣してもらった。案内に沿って運転し、死角からの歩行者横断など交通事故につながる危険な場面での反応速度と判断力をチェックした。時間の都合上、全員が体験できなかったが、体験した委員の中には自分の運転に苦笑いする人も…。
 交通事故の原因は、前方をよく見ていない等の安全運転義務違反が非常に多く、交通事故を起こした人の大半が、ほんの数秒かもしれないが脇見や考え事などで漫然と運転しているという現実がそこにある。まずは防災管理委員の方より従業員の皆さんへ、交通事故の加害者とならないよう緊張感を持った慎重な運転を心がけるよう周知徹底・指導をお願いしたい。
 次は、早岐警察署交通課長の山口秀和氏による交通安全講話である。県内及び管内における今年の交通事故状況の報告と、交通事故を防止するために、先のシミュレータ体験のことも踏まえたうえでヒヤリ体験などの情報を共有し、自己中心的で身勝手な運転をしないよう指導があった。

防災管理(H30年10月) (1).JPG防災管理(H30年10月) (2).JPG 

 


●佐世保卸団地の歴史回想録(24)●

  和信産業 代表取締役会長 浦山政信

(10月号からの続き)

「ニュータウン落成記念碑」

 緑に囲まれた宅地が見事に出来上がると、当時の理事長が自分の名前と私の名前を入れた落成記念碑を作ったらどうかと言われました。私はこの発言を無視しました。というのもこの理事長は毎週開催される理事会の中で、ニュータウン開発に関連する議題が上がっても、議長として審議していかなければならないのに、どういう訳かその議事進行にもあまり積極的ではない人でした。そして宅地の購入において、会社はもちろんのこと社員からも申し込みがありませんでした。全く購入しないゼロの会社は数が少なかったのです。一方で卸団地の開発には、初めから大変お世話になった方がいらっしゃいました。それは佐世保市の辻市長でした。そこで市長に揮毫をお願いしたところ、快く引きうけてもらい「しあわせな暮らし」という文言の揮毫が出来上がりました。そこに「昭和52年1月 辻一三」と記しました。西彼杵産の青い蛇紋石に掘り込んだ記念碑が完成しました。これを商業地と住宅地の界のグリーベルトに建てました。
 2〜3年前にこの事を思い出したので、その記念碑を見に行きましたところ、40年も経過しているのですっかり汚れておりました。私は記念碑を綺麗にしたい旨を自治会長に申し出したところ了解を得ましたので、私は2万5千円を自己負担して青くピカピカに磨いてもらい、文字にも元の様に金箔を入れ綺麗にしておきました。

「ニュータウンのブロック塀」

 ニュータウンが完成した頃、「だんち太鼓」の創設に頑張られたのが「鎮西アルミサッシ」の川上社長でした。実は経営する会社は倒産したのですが、人気者でもありましたので組合や組合員の営繕の仕事を任され、食いつないで居られました。或るとき、川上社長が「ニュータウンの敷地には、区画がはっきりするようにブロック塀を作ったらどうかと思いますが」と言ってこられました。私も「どうせ後では隣同士で話合いの上、折半の負担金で作らないといけないしね。先に家を作る人が両隣と裏の地主3人と話合いをして負担額を決めてから作らないといけない訳ですね」と答えました。
 ところがこの川上社長は委員長の許可をもらったと、一気にブロック塀を作ってしまわれました。抽選会は終っていましたが、未だ代金の清算は済んでないタイミングでした。当然土地購入者から、話は聞いていないと私にクレームが有りました。結局事務局で話を付けてもらい、土地代に上乗せして代金の清算は済ませました。川上社長の人柄でしょうか、このような状況でも憎めない一面がありました。私は、結果として一気に作って良かったと思いました。

(次号に続く)

 


〜イチネン自動車買取制度〜


 【買取査定申込用紙】 組合事務局にあります。

 【専用URL】 https://kaitori.ichinen.co.jp/sasebooroshid

 【QRコード】

        イチネン買取制度QRコード.png

 ※組合ホームページの「組合員お役立ち情報」にも掲載しています。

団地ニュース 平成30年10月号

★新組合員のご挨拶★

  潟Vンプロジェクト 代表取締役 吉富政己

シンプロジェクト吉富社長.jpg この度、8月より組合員となりました株式会社シンプロジェクトで代表取締役を務めております吉富政己と申します。これまで6年間、佐世保卸団地協同組合様のレクミティセンターをお借りしておりましたが、10月末よりだんち菜彩様の隣へ移転することとなり、これを機に組合に加入させていただきました。現在、建物の外装工事を行っており、近隣の皆様にはご迷惑をお掛けしております。
 さて、私どもシンプロジェクトの紹介をさせていただきます。シンプロジェクトは誘導車運行業を主な事業としています。道路法に基づく車両制限(幅2.5m、長さ12m、高さ3.8m)を超える車両が一般道を通行する場合、特殊車両としての通行許可が必要となり、条件によって前後に誘導車を配置することが義務付けられます。わかりやすく言うと、新幹線を地上輸送するような場合に、前後に緑の回転灯をつけて走っている車が誘導車で、我々はその誘導車の運行を行っています。依頼は全国から受けており、全国の優良な誘導業者とのネットワークにより誘導車の全国手配も行っています。
 弊社は、2007年に「株式会社シンプロジェクト」として創業し、昨年創業10周年を迎えました。創業当時、誘導車の運行は、運送会社が自社の車両で行うのが一般的で、外部に委託することは稀でした。しかしながら特殊車両通行に対する法的制限が強化されるとともに、コンプライアンス遵守の高まりもあって徐々に誘導車のニーズが高まり、誘導車の外部委託という形が周知されるようになりました。おかげさまで現在では、全国からの依頼が多く、関東・関西・四国に拠点を設け、営業活動にも力を入れています。
 まだまだ若輩者ではございますが、伝統と歴史ある佐世保卸団地協同組合の組合員として、組合の発展に寄与できるよう社員一丸となって仕事に邁進する所存でございます。今後とも皆様方にご指導・ご鞭撻いただきますようお願い致しますと共に、皆様方のご健勝、ご発展を祈念して新組合員加入のご挨拶とさせていただきます。

 

          <株式会社シンプロジェクト>

               〜代表者紹介〜

          【氏  名】  吉富 政己

          【生年月日】 昭和43年8月27日

          【出 身 地】  佐賀県伊万里市

          【最終学歴】 佐賀県立伊万里商業高等学校

 


【卸団地あれこれ】

  「サービス産業加速化推進事業について」

 長崎県とその委託を受けた長崎県中小企業団体中央会が推進するサービス産業加速推進事業を当組合も取り組むことになった。この事業の趣旨は長崎県が中央会や長崎大学と連携しながら業界単位での生産性向上を促し、サービス産業の底上げを図ることである。組合とその組合員である企業が対象である。当組合では6月の理事会での説明、8月の新事業開発委員会での協議、同月の定例昼食会での長崎県からの説明会、そして9月の全員協議会では長崎大学の西村宣彦教授を招聘して講演会を開催した。西村教授は三菱重工業長崎にトップエンジニアとして勤務後、現在は長崎大学経済学部の副学部長である。
 この事業の対象となる組合員を募集したところ、8月20日の締切日までで2社であった。それが9月の全員協議会後には6社に増加した。これは西村教授のプレゼンテーションの成果によるものである。今後西村教授のご指導の下、自社の現状把握が行われ、効率化が図れ、高付加価値化がなされることが期待される。また全員協議会では西村教授の片腕で、大学発のベンチャー企業で経営コンサルタントであるオレンジアソシエイトの前原成美氏も紹介された。加えて西村教授のゼミ生もこの事業に参画されるということである。この前原氏やゼミ学生が企業に入り、学んだ知識を実際のビジネスで実践・検証されるのである。企業にとっても最新のビジネスの知識・理論・理屈を手に入れることができる。そしてこの事業の費用は無料である。費用については長崎県がサポートしてくれるのである。
 当組合も組合員全体の付加価値向上に取り組んでいく。数値目標としては労働者1人の付加価値を3年間で2%以上向上する組合員が70%以上になることである。付加価値の定義は営業利益+人件費+減価償却費である。人件費は従業員給与+賞与+交通費+役員報酬+福利厚生費+法定福利費+製造原価報告書の労務費の合計額である。付加価値を役員+従業員+パート+契約社員の合計で除すれば労働者1人当たりの付加価値が算出されることになる。この労働者1人当たりの付加価値を3年後に2%増加しよういうことである。この事業を通じて経営のヒントになるものが1つでもあることを期待している。

 


●平成30年 観月会●

 9月25日、ホテルオークラJRハウステンボスにおいて「観月会」が開催された。中秋の名月の翌日とあり、大きな美しい満月が秋の夜空に映える中での開催となった。
 まず主催者を代表して橘理事長より挨拶を頂き、商工中金・小村支店長の乾杯のご発声で宴の時間が始まった。美味しい料理とお好みの飲み物を味わいながら歓談を楽しんでいただいた。
 今回のアトラクションは、福岡を拠点として活動され、JR九州「ななつ星イン九州」のメインマジシャンも務める黒崎博斗氏によるマジックショー。至近距離でも何が何だか分からないほどの凄腕仰天マジックで不思議な世界へ導かれた。最後は、全員参加による恒例のビンゴゲーム。景品の長崎和牛をゲットしようと会場は盛り上がりをみせた。
 そして盛会のうちに親和銀行・山口支店長の音頭で観月会の中締めとなった。

 

 ▼橘理事長                      ▼商工中金・小村支店長

観月会(H30年9月25日) (1).JPG観月会(H30年9月25日) (2).JPG

観月会(H30年9月25日) (3).JPG観月会(H30年9月25日) (4).JPG
                               ▼親和銀行・山口支店長

観月会(H30年9月25日) (5).JPG観月会(H30年9月25日) (6).JPG

 


〓イチネン自動車買取制度〓

 【買取査定申込用紙】 組合事務局にあります。

 【専用URL】 https://kaitori.ichinen.co.jp/sasebooroshid

 【QRコード】

        イチネン買取制度QRコード.png

  ※組合ホームページの「組合員お役立ち情報」にも掲載しています。

 


■9月定例昼食会■

 9月3日、定例昼食会が開催された。
 今回は佐世保市企画部政策経営課の中尾健一氏と浦康成氏をお招きし、佐世保市が誘致候補地として立候補している「カジノを含む統合型リゾート(IR)」について、進捗状況や今後の予定等を説明して頂いた。

        定例昼食会(H30年9月開催).JPG 

 


◎中央会全国大会◎

 9月12日、京都市において第70回中小企業団体全国大会が行われた。
 毎年開催されているこの大会は、全国の中小企業団体の関係者が一堂に会し、組合等連携組織を通じた中小企業の成長と豊かな地域社会の実現を図ることを目的としており、当組合からは理事8名が参加した。

        中央会全国大会(京都)H30年.JPG 

 


〓ビジネスメール講座のご案内〓

   ・開催日   平成30年11月20日(火)
   ・時 間   13時〜16時
   ・場 所   組合会館2F大会議室
   ・対 象   全域(一般職〜管理職)
   ・受講料   無料
   ・申込〆切 平成30年10月31日(水)

 


〓第26回卸団地ゴルフコンペ〓

  ・開催日   平成30年11月23日(金)
  ・場 所    佐世保カントリークラブ(石盛岳ゴルフコース)
  ・開会式   8時30分
  ・スタート   9時06分(OUT・IN)

 


◆第47回ソフトボール大会◆

 9月16日、吉井町の吉井北部運動広場において第47回卸団地ソフトボール大会が開催された。
 爽やかな秋晴れのもと10チームが3パートに分かれて熱戦を繰り広げ、3チーム編成のAパート及びBパートは各1位のチームが、4チーム編成のCパートは上位2チームが準決勝に進出。最後に決勝戦を行い、大興チームが9年ぶりに大会を制した。


  ▼9年ぶりに優勝した大興チーム

第47回ソフトボール(H30) (6).JPG 

 

第47回ソフトボール(H30) (1).JPG第47回ソフトボール(H30) (2).JPG

第47回ソフトボール(H30) (3).JPG第47回ソフトボール(イベント用) (6).JPG

第47回ソフトボール(H30) (4).JPG第47回ソフトボール(H30) (5).JPG

 


≪安全運転競技大会≫

 9月9日、ヒューマンスクール早岐において第49回安全運転競技大会(早岐地区安全運転管理協議会主催)が開催された。
 安全運転技術向上と交通事故防止を目的に14事業所から48名が参加し、卸団地からは橘より4名が出場した。クランクやS字カーブ等がある教習所のコースを走行し、安全確認や一時停止、脱輪の有無などの安全運転技術について審査が行われ、団体女性の部で橘が見事3位入賞を果たした。

        安全運転競技大会.JPG 

 


◇定期健康診断◇

 9月4日〜6日の3日間、組合会館において定期健康診断(集団健診)が行われた。
 健康維持・増進のため、組合員企業に勤務している方を対象に毎年9月に実施し、今年は396名の方が受診した。

        定期集団健康診断(H30年).JPG 

 


▲交通安全旗リレー運動出発式▼

 9月27日、組合会館において第28回交通安全旗リレー運動出発式(早岐地区安全運転管理協議会主催)が開催された。
 この運動は安全運転意識の高揚を図り、悲惨な交通事故の防止に繋げるもので、卸団地でも組合員各社において来年5月まで交通安全旗を1週間毎にリレー形式で掲出する。

        交通安全旗リレー運動(H30年).JPG 

 


〓組合会館貸室料金改定のお知らせ〓

 組合会館の展示場・会議室等の貸室料を、10月1日予約受付分より新料金にて対応させて頂きます。
 詳細は、組合ホームページ上でご確認頂くか、組合事務局までお問合せ下さい。

 


☆佐世保卸団地の歴史回想録(23)☆

  和信産業 代表取締役会長 浦山政信

(9月号からの続き)


「脱退組合員跡地の差配」

 前号で述べた様に、昭和49年頃、私の折角の努力で加入を決意された組合員が残念ながら脱退されました。しかし今度はその跡地500坪を購入したいと2人の組合員から申し出が有りました。1人は繊維部会に所属され、当初からの組合員で苦労も一緒にしてこられた方でした。もう1人は機電部会に所属された組合員でしたが、この方は卸団地の土地が完成した後に新しく加入された組合員でした。組合に加入する為に会社を設立されたのではないかと思われました。従って卸団地の開発にまつわる当初の苦労は知る由もありませんでした。
 また当時は必要資金の7割は組合からの転貸資金を利用し、残りの3割は商工中金の協調融資で調達することが出来ましたので資金の心配はいりませんでした。その様な事から、普通ではもっと慎重になるはずの大きい投資を簡単に考えられたように感じました。どういう立場で私が差配したのかは忘れましたが、機電部会の方に「あなたは未だ組合員になって間もないではないか。こう言う時は先輩にあなたが譲るべきだ」と説得しました。快く引き下がられたので、土地を確保された方に、私とその方を嬉野温泉に1泊招待しなさいと申し入れました。解りましたと了解されましたが、その後の記憶はありません。


ニュータウン完成にまつわる話題
「200宅地が見事完売」

 ニュータウンが完成すると色々の問題の解決を迫られました。先ず開発目的が職住近接の目的でありますので、購入できるのは組合員やその社員に限ることにしました。次に販売価格を決めなければいけませんでした。その販売価格については当時の周辺住宅地の半額程度の坪5万円としました。一方、同時に完成した商業地は上記価格の2倍の坪10万円で販売しました。これで完売できれば測量費用や司法書士に支払う登記費用および支払金利等の開発費用を考慮しても充分採算に合うと机上で計算しました。元々の発想が福利厚生事業でありますし、そして組合は原則営利事業をしてはいけない事になっております。しかし私は宅地の南向きと北向きは価格差が当然有るべきと考えました。そこで不動産鑑定士に鑑定を依頼したところ一番高いところと一番安いところの差がわずか数百円でした。私はもっと差が有るべきとの思いが有りましたので、南向きは2千円高く、逆に北向きは2千円安く、更に角地は千円高く、一番南の公園には汚水の中継地下タンクがあり臭いがするかもしれないということでこの3宅地は5千円引き等、私が自分で決めました。
 申込者を集めての場所決めの抽選会を行いました。家を建てた経験がない方が多いので、北向き南向きにこだわる人は余り居ませんでした。一番多く購入された会社が15区画、我が社は会社で3区画、社員が4区画の合計7区画を購入しました、一番北側で変形の5区画と3区画だけが売れ残りました。2〜3ヶ月後に組合員の中に宅建業者の方がおられたので、その方に残りを買ってもらい200区画の宅地が見事に完売しました。
(次号に続く)

 


〓平成30年度の主な組合行事予定〓

    (平成30年11月〜平成31年3月)


  【11月】 ビジネスメール講座(20日(火))

        第26回ゴルフコンペ(23日(金))

  ≪平成31年≫

  【1月】   新年賀詞交歓会(7日(月))

        新年懇親会(21日(月))

  【2月】   普通救命講習(未定)

        第46回ボウリング大会(22日(金))

  【3月】   観桜会(未定)


  ※定例昼食会は、毎月第1月曜に開催

  ※全員協議会は、4・6・9・11・3月の第3月曜に開催

  ◆日程は変更になる場合があります。

団地ニュース 平成30年9月号

★就任のご挨拶★

  潟`ョープロ 佐世保支店 支店長 大中俊之

チョープロ大中支店長.JPG この度、4月1日より株式会社チョープロ佐世保支店支店長に着任いたしました大中俊之と申します。佐世保卸団地協同組合並びに組合員の皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。また平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
 まず自己紹介させていただきます。私は昭和43年10月生まれの49歳、広島県呉市の出身です。29歳の時に縁あってこの佐世保に居を移し20年が経過しました。家族は妻と高校生の長男、中学生の次女の4人で早岐に住んでおり、長女は独立し他県で暮らしております。呉市安浦町の実家には母が一人で暮らしておりますが、今年7月初めの西日本豪雨では停電・断水・JRや道路寸断などによる間接的な被害に遭い普通に生活することがままならない日々を過ごし、大変な目に遭ったと聞いています。豪雨により命を失われた方、生活の基盤を失われた方など被害に遭われた多くの方に対し心よりお見舞いを申し上げます。
 経済発展の代償として地球温暖化が深刻化し、暮らしに甚大な影響を及ぼす天災地変が度々起こるようになりました。我々チョープログループはエネルギー企業の使命として、環境エネルギー事業を積極的に展開し、「地球のことを考え、地域で行動する」をモットーに、人や環境への負荷が少ない「持続可能な社会」を目指します。そしてこのような活動が、子どもたちが安心して暮らせる未来につながると信じています。主業の液化石油ガス(LPG)は人口減少により現状維持ですが、2016年の電力小売り自由化を機に電力販売に参入しました。環境エネルギーの地産地消によって、本県経済に貢献したいと思っています。
 この度、北部九州では初となる酪農牛の家畜排せつ物と食品残渣を原料としたメタン発酵ガスを用いたバイオガス発電事業「(仮称)久留米バイオパワープラント」建設に着手しました。同様の施設は畜産農家経営の近代化に大きく寄与するもので、当社では今後も長崎県内をはじめ九州各地で同プロジェクトを展開する予定です。チョープログループは、すでに運営しております県内外17箇所(53MW)のメガソーラー事業とあわせ、再生可能エネルギーを活用した事業を積極的に推進することで、地球温暖化の防止と循環型社会の形成に貢献してまいります。
 最後に佐世保卸団地協同組合の皆様方に、今後ともより一層のご指導ご鞭撻をいただきますようお願い致しますとともに、皆様方のご健康、ご発展をお祈り致しまして私の挨拶とさせていただきます。


  <代表者交代>

   〜平成30年4月1日付〜

  【会社名】    株式会社チョープロ 佐世保支店

  【新支店長】   大中 俊之(営業部 部長 兼務)

  【生年月日】   昭和43年10月31日

  【出身地】    広島県呉市

  【入社年月日】  平成27年3月23日

  【最終学歴】   広島工業大学

  【前役職】    営業管理部 部長 

 


◎卸団地あれこれ◎

  「自動車買取紹介制度事業」

 今般、イチネン(東証1部上場)より自動車買取紹介制度について提案があった。簡単に言うと組合員及び従業員が車を買い替えする際に、佐世保卸団地事業叶齬pのQRコードや無料買取査定申込用紙に所定の内容を記入して、イチネンに車の買取査定を依頼する。イチネンから自動車買取見積書が送られてくる。買取OKとなると申込者の所定の場所まで車両を引き取りにくる制度である。当事務局員が試しに査定を依頼したところ、車の販売店ではゼロ円査定であったものが、車検付きで引き取る場合は55,610円の買取価格が出たのである。また車検が切れたあとに引き取る場合は44,810円となっていた。担当者は「車の販売店はゼロ円査定でしょ」と自信たっぷりに言うのである。車の販売店に新車購入価格に影響はないのか確認したところ、「下取りの有無に関わらず、販売価格は変更ありません」との回答があった。それならばとイチネンに買取をしてもらうことになったのである。車の引取りについては業者の方が車の駐車場所に出向いてこられ、無料でスムーズに行うことが出来た。おかげで当社に1万円の手数料が入金されることになった。下取価格がゼロ円だったのが、55,610円となり車の所有者に利益があった。しかも車の新車購入価格は変更なかった。そして当社に手数料収入が発生した。同社によれば車両ごとに販売コストを抑えつつ、一番高値で販売できる最適なルートを選定することにより、中間コストを削減している。豊富な経験と実績があるので、常に変化する市場動向を分析し、全国の流通相場を基準に予測した査定金額を算出することで、車両価値の最大化を実現しているとのこと。ここで同社のサービス品質を記載する。
@全国対応のネットワークで、日本中全国どこからでも無料でお引き取りが可能。
Aコンプライアンスを追求したサービスを行う。車両のお引き取りの際に、社名・ロゴマーク等(看板)がある場合には、目隠し作業をして回送する。
B未経過自動車税及び重量税の還付申請の手続きを行う。自賠責保険の解約手続きも代行する。
 本制度の利用方法としては、@車の販売店で車の下取り価格の有る場合とない場合で購入価格を見積もる。ここで下取りの有無で購入価格に差異があるか確認する。A当社を利用してイチネンに車の買取の見積もりを依頼する。B車の所有者は販売店と価格交渉してもよいし、買取価格の高い方で取引してもよいのである。無料買取査定申込用紙は組合事務局に備えてある。組合ホームページや団地ニュースのQRコードを利用されて構わない。

 


●第7回 卸団地 絆づくりボウリング大会●

 8月24日、西肥シルバーボウルにおいて、7回目となる卸団地「絆づくりボウリング大会」が行われた。
 定員120名の枠は申込締切日を待たずに埋まり、相変わらずの人気ぶりである。試合形式は個人戦のみで、2ゲームトータルスコアで順位を決定。各レーンのメンバー構成は企業で区切らず参加者をランダムに配置し、その名の通り他の組合員企業の方と交流することにより絆を深めてもらおうというものである。
 最初は遠慮がちだったスペアやストライクが出た際のハイタッチも、ゲームが進むにつれて、気付けば大歓声がこだまする中でのハイタッチとなり、会社の枠を超えた交流は大いに盛り上がった。


 <成績表>

        【男性の部】              【女性の部】

         氏名(所属)       スコア    氏名(所属)      スコア

 優勝   相川翔太(日本エコネット)  391   林田雅子(マルマツ)  292
 
 準優勝  山ア和裕(マルマツ)    377    平野里枝(にっせい)   289

 3位      内田雄一郎(大興)    364    久我智江(マルマツ)   262  

 4位    林 大介(しぼりや)    358    藤田地予巳(にっせい) 258

 5位    鴨川耕人(野中インテック) 350   水川ひとみ(玄洋商事)  250

 ハイゲーム  相川翔太(日本エコネット) 244    平野里枝(にっせい)   164  
 


           【男性優勝】               【女性優勝】

      第7回絆ボウリング(男性優勝).JPG 第7回絆ボウリング(女性優勝).JPG
          相川翔太さん               林田雅子さん

 

第7回絆ボウリング (1).JPG 

第7回絆ボウリング (2).JPG

第7回絆ボウリング (3).JPG

 


◆潟Cチネンの自動車買取制度◆

 佐世保卸団地事業鰍ナは、潟Cチネンの自動車買取紹介事業を始めました。
 組合員及び従業員が車を買い替える際に、当社合専用のQRコード、URL及び買取査定申込用紙にて潟Cチネンに買取査定を依頼し、送ってくる見積書を確認して成約となると、所定の手続きを経て申込者の指定場所まで無料で車両を取りに来る制度です。各種税金手続き代行等のサービス品質も充実していますので、自動車を買い替える際は当該制度を是非ご利用下さい。


  【買取査定申込用紙】 組合事務局にあります。

  【専用URL】 https://kaitori.ichinen.co.jp/sasebooroshid

  【QRコード】

        イチネン買取制度QRコード.png         
  ※組合ホームページの「組合員お役立ち情報」にも掲載しています。

 

 


【8月定例昼食会】

 8月6日、定例昼食会が開催された。
 今回は長崎県中小企業団体中央会の嶋本剛志氏と長崎県経営支援課の奥藤容子氏をお招きし、「サービス産業振興加速化推進事業」について説明して頂いた。

     平成30・8月定例昼食会.JPG 

 


≪ソイック跡地売却≫

  〜シンプロジェクトが組合加入〜

 組合担保不動産で今年3月に破産手続開始となった潟\イックの跡地について、現在レクミティーセンターに賃貸入居している潟Vンプロジェクトより同物件購入及び組合加入の申出があり、8月臨時総会承認後に売買取引された。
 大型トレーラー誘導業務を主たる業務とする同社は機電部会に所属し、組合員は40社となった。

 


▲第45回卸団地「山歩き会」のご案内▲

     〜五島列島九州百名山 七ツ岳〜

  大興 白田隆廣

 今回は1泊2日の遠征で五島・福江島の西部、岐宿町と玉之浦町との境に位置する「七ツ岳(432m)」に登ることにしました。九州百名山にも認定され、ギザギザとした7つの岩峰がのこぎりの歯の様な形をした稜線が独特です。
 今回は最短コースの七岳登山公園登山口から七ツ岳を約2時間で往復します。登山道は低山ですが岩場の登降があるので注意が必要です。山頂からは玉之浦湾、三井楽半島から東シナ海の海原などの素晴らしい景色を望む事が出来ます。下山後は「富江温泉センターたっしゃかランド」で汗を流し、さんさん富江キャンプ村に宿泊します。
 今回はレンタカー、宿泊施設の事情で16名までとしますので、早めに連絡ください。参加される方は組合事務所まで連絡お願い致します。


【日程】       平成30日年11月17日(土)〜18(日) 1泊2日

【集合場所・時間】 佐世保市新港町8-23 鯨瀬ターミナル1階 9時集合
            五島産業汽船 佐世保発10時(0956-23-0202)

【目的地】      七ツ岳(432m)

【宿泊場所】      さんさん富江キャンプ村(0959-86-2920)

【持参物】      お茶、弁当、雨具、着替え、洗面道具
 
【会費】       高速船運賃 1人10,000円
 
【参加資格】     卸団地のメンバー又は何らかの関係のある人

【申込締切】     平成30年9月21日(金)        
          ※雨天でも宿泊予約の関係で決行します

【連絡先】      卸団地組合事務所(31-6333)

 


■組合会館貸室料金改定のお知らせ■

 組合会館の展示場・会議室等の貸室料を、10月1日予約受付分より新料金にて対応させていただききます。
 詳細は、組合ホームページ上でご確認いただくか、組合事務局までお問合せ下さい。

 


〓クレーム電話応対研修のご案内〓


  ・開催日  平成30年10月23日(火)

  ・時 間  13時〜16時

  ・場 所  組合会館2F大会議室

  ・対 象  全域(一般職〜管理職)

  ・受講料  無料

 


〓ビジネスメール講座のご案内〓


  ・開催日  平成30年11月20日(火)

  ・時 間  13時〜16時

  ・場 所  組合会館2F大会議室

  ・対 象  全域(一般職〜管理職)

  ・受講料  無料

 


〓第26回卸団地ゴルフコンペ〓


  ・開催日   平成30年11月23日(金)

  ・場 所   佐世保カントリークラブ

  ・スタート   9:06(OUT・IN)

 


〜佐世保卸団地の歴史回想録(22)〜

  和信産業 代表取締役会長 浦山政信

(8月号からの続き)

「500坪の後処理の苦労」

 脱退組合員が所有していた団地内の500坪の土地と卸団地の造成時に土地取場とした平らな組合所有土地500坪と交換した結果500坪の空土地が卸団地内に出来てしまいました。そこで私が何とか組合に加入してもらいたいと目を付けたのが繊維卸協会のリーダー的存在の会社でした。それまで1の売り上げを上げながら、この会社が1社だけ卸団地に加入しておられませんでした。何年か前までは毎月の例会や親睦旅行も仲良くしていたのですから、この会社を卸団地協同組合に加入させなければならないし、うまくいくだろうと思っていました。しかし相手は40歳も年上の80歳で、企業規模も大きく、ダントツの長老なので、正面からでは中々難しいと思いました。専務の息子さんを社外に呼び出し、「同業の卸団地に加入された組合員の目覚ましい発展は目のあたりにされて居られるだろうから、新築の5階建のビルなど貸しビルにして、将来の為にも組合に加入しませんか?今あなたが社長を口説くべき時だと思いますよ。」と説得しました。暫くすると社長から電話があり会社に出てきてくださいと連絡がありました。行ってみるとすでに組合員で大手食品卸の社長、会議所副会頭のS氏が同席されていました。開口一番、「浦山さん、親しい仲なのに大事な話をなんで息子を呼び出して話をするのですか?」と社長は言われました。私は「あなたは社長として、多くのお得意さんから貴社はどうして卸団地に入らないのか聞かれ、それなりの理由を言って居られるはずです。そのことで、変身されにくいのではとの思いがあり、専務が云うのでと逃げ道を作りました。それにいずれそろそろ社長も交代される頃かと思いまして」と言いました。社長は「いや、おいどんは死ぬまで現役やっけん冗談じゃなか。のおS君」と言われました。私はすみませんでしたと言うしか有りませんでした。
 ところが折角の話だから組合に加入する、後は浦山さんに全部任せると急な進展に私の方が驚きました。早速組合加入の申し込みをしてもらいました。建物は3階建にするということで設計にかかられました。佐世保卸団地では山を切り盛りして造成しておりますので、当然宅地に切土と盛土が有りました。盛土の宅地に杭を打つ等特殊基礎については組合が負担する事になっておりました。その宅地は丁度一番深く32mも埋めた宅地でした。私が後で聞いた話ですが、設計では地盤までの杭が30本必要だと言い、組合は15本で良いはずともめたとのことでした。このことについて、組合加入仲介者の私に一切報告はありませんでした。
 丁度その頃の昭和49年に岡山地方に地震が起きました。倉敷市水島では石油コンビナートの大きな石油流出事故が起こりました。このことを気にされたのでしょう私宛に突然社長から長文の手紙が来ました。趣旨は「自分は何事も基礎が大事だと思って居るのに、組合は基礎の数を少なくすると言う、水島の事例で怖くなったので折角の浦山さんのお骨折りでしたが、組合を脱退します。」との事でした。私はビックリすると同時に二つのことを考えました。ひとつは私のフォローが足らなかった事でした。二つ目は当時の理事長と副理事長が加入される会社と取扱う商品の殆どが重なる会社である事を私が甘く見ていたとの思いが有りました。組合に加入されないということは大きな誤算でした。杭の数の話は三役会での話題ですませて、理事会には全く議題として上げなかったのは、恐らく当時の成尾専務の計らいでしよう。理事会の議題となれば、私が猛然と杭は30本にすべしとの意見で頑張るのは解っていたからです。この意味でフォローが足りなかったのです。また私も多くの公職を務めましたが、議題の案件で、割合自分(自社)にとってプラスかマイナスかで意見を言う人が有るのも事実であります。今度の場合は、取扱商品が重なることです。私は公職に就いたら自社の損得は考えないでいこうと強く再確認しました。

(次号に続く)

 


〓平成30年度の主な組合行事予定〓

   (平成30年10月〜平成31年3月)


  
  【10月】 クレーム電話応対研修(23日(火))

        防災管理委員会(25日(木))

  【11月】 ビジネスメール講座(20日(火))

        第26回ゴルフコンペ(23日(金))

  <平成31年>

  【1月】   新年賀詞交歓会(7日(月))

        新年懇親会(21日(月))

  【2月】   普通救命講習(未定)

        第46回ボウリング大会(22日(金))

  【3月】   観桜会(未定)


  ※定例昼食会は、毎月第1月曜に開催

  ※全員協議会は、4・6・9・11・3月の第3月曜に開催

  ◆日程は変更になる場合があります。

団地ニュース 平成30年8月号

◆長崎県県北振興局の取組◆

  長崎県県北振興局長 永松和人

 ご挨拶を申し上げます前に、先月の西日本豪雨により、犠牲になられました方々に、深く哀悼の意を表しますとともに被災されました皆様に、心からお見舞いを申し上げます。佐世保卸団地協同組合の組合員におかれましても、営業や流通面において少なからず影響が及んでいることと推察致します。県といたしましては、県民総ぐるみで支援に当たりたいと存じますので、皆様方にもご理解とご協力をお願い申し上げます。
 改めまして、皆様こんにちは。本年4月の人事異動でこども政策局長から県北振興局長として着任しました永松でございます。皆様には、日頃から、流通業発展へのご尽力はもとより、県政の推進に格別のご理解、ご協力を賜っておりますことに、厚くお礼を申し上げます。現在、県政の喫緊の課題は何と言いましても、人口減少対策、特に若者の県外流出対策であります。そのような状況の中、卸団地では、総戸数564戸と事業用地5区画の3年半に及ぶ、(仮称)大塔台団地建設工事が始まり、大きな期待を寄せております。
 本県の景気は、緩やかな回復基調を続けており、佐世保地区においても有効求人倍率が本県トップの1.50となるなど明るい話題がある一方で、必要な人材が確保できないなど、人手不足感が強まってきている状況です。県としましては、若者と地元企業の接点強化を目的に、県内就職応援サイト『Nなび』を運営し、若者には地元で生活するという選択肢を、地元企業には働き手を確保するための人材情報を提供しております。また、各高校にキャリアサポートスタッフを配置し、生徒や保護者に県内企業の魅力や情報を提供するとともに、学校内で企業説明会や、インターンシップの支援等を実施しております。更に、職場環境づくりアドバイザーを無料で派遣し、従業員が働きやすい職場づくりを支援するとともに、「長崎県誰もが働きやすい職場づくり実践企業認証制度『Nぴか』」を設けておりますので、積極的にご活用頂き、人材確保に繋げて頂ければ幸いです。
 これら県全体の施策と併せて、県北振興局におきましては、一昨年から地元の産学官の関係者からなる県北地区若者定着促進連携会議を立ち上げ、県北地域の実情に応じた対策を検討しています。具体例を挙げますと、高卒者の県外就職の状況を調べていく中で、工業系の生徒の県外就職が他と比べると高いことがわかりました。そのことを踏まえ、会議で検討した結果、工業系の生徒に早い段階から県内企業に触れる機会を設けることになり、昨年度、工業系高校の一年生を対象にしたバスによる職場見学ツアーを実施いたしました。この取組につきましては、今年度も引き続き実施することとしております。また、関係者との意見交換を通して、住居対策も重要であるとのことから、地元企業に就職する高卒者等を県職員用の独身寮で受入を行っております。現在、2名の方が入寮中で、本年3月からは入寮対象者を大卒者等に拡大し対応しているところです。今後も、若者定着事業を県の最優先事項として、積極的に取り組んでまいりますので、組合の皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。
 結びになりますが、佐世保卸団地協同組合の今後益々のご発展と、組合員皆様のご健勝とご活躍を祈念して、挨拶とさせていただきます。

 


【卸団地あれこれ】

  「(仮称)大塔台団地特集」

 (仮称)大塔台団地の建設が始まった。総戸数564戸、事業用地5区画、工事期間は3年半となり、佐世保市内では久々の大規模住宅地建設である。開発場所は当組合に接する北側山林であり、組合も所有土地を売却した経緯がある。そして地権者として当初からこの計画に携わってきた。開発に当たっては、様々な理由があった。

@過去の佐世保市の人口は減少しているが、開発地区の日宇、早岐の幹線道路沿いの地区では逆に人口が増加傾向にあり、特に早岐は過去40年間で倍増している人気地区となっていること。
A個人の住宅ニーズにはマンション派と一戸建て派、或いは賃貸派と購入派があるが、その共通事項として中心部の利便性の良い住環境の整ったところに住みたいという住意識は高くなっている。ところが、中心市街地付近の住宅地及び市街化区域内での未開発場所は殆どない現状であること。
B開発地区付近には「もみじが丘団地」「コモンライフ日宇ケ丘」「大岳台団地」「陽光台」の一戸建て住宅団地があるが、いずれも完売し住環境に優れた場所であること。
C開発地区内にスーパーマーケットを中心とする日常生活に必要な食品、薬など日用品を取り扱う店舗が建設される。この施設には隣接団地からの集客も考えられ、地域住民の利便性はかなり良くなることがあげられる。

 逆に心配事もある。1つは雨水排水であり、もう1つは交通量の増加懸念である。前者については調整池など行政の指導の下、設計が行われている。後者については大塔台団地に出入りする車両のため、国道側、佐世保道路側道側、当組合側と3つの出入り口が設けられる。大塔インターチェンジへ向かうため、当組合団地内を通行する車両は、現状より多くなるのは避けられない。緩和策の一環として、一刻も早く佐々IC〜佐世保大塔IC〜武雄南IC間の4車線化の整備がなされることに期待したい。

 


★平成30年 卸団地夏祭り★

 7月27日、いつものように和太鼓の響きで始まった卸団地の夏の風物詩「卸団地夏祭り」。多数の屋台メニューに加え、ステージでは日本の伝統文化を感じさせる詩吟、小中学生による白熱のコーラ早飲み大会、迫力ある和太鼓演奏が繰り広げられた。
 そして昨年に引続き、地元佐世保のダンス&ボーカルスクール「スターライトスクール」のダンスユニットによる切れ味抜群のダンスパフォーマンスと、ものまねタレント「広音(HIROTO)」の顔マネ歌マネで爆笑の渦を巻き起こし、会場の盛り上がりは最高潮に!子供から大人まで一緒に楽しめた。
 最後は、恒例の豪華景品が当たるワクワクドキドキのお楽しみ大抽選会が行われ、今年も大盛況に終わった。

平成30年夏祭り (1).JPG平成30年夏祭り (2).JPG

平成30年夏祭り (3).JPG平成30年夏祭り (4).JPG

平成30年夏祭り (5).JPG平成30年夏祭り (6).JPG

平成30年夏祭り (8).JPG平成30年夏祭り (9).JPG

平成30年夏祭り (10).JPG平成30年夏祭り (11).JPG

平成30年夏祭り (7).JPG

 


☆卸団地夏祭りを終えて☆

 〜アンケート結果報告〜

  青年部 会長 井上真一

 今年も色んな方々のご支援ご協力を得まして卸団地夏祭りを盛大に開催させて頂く事ができ、また、多数の方々にご来場頂き感謝致しております。来年の夏祭りをより良い物にしていこうとアンケートを実施し、その結果が出ましたので報告致します。
 この皆様の貴重なご意見等は来年に向けた検討材料とさせて頂き、卸団地の活性化に少しでもお役に立てるようにと思っておりますが、保健所からの指導も考慮しながら来年の夏祭りは飲食物の提供等について見直す方向で考えております。青年部で協議を重ね検討していく次第ですので宜しくお願いします。


     ≪ステージイベントのアンケート結果≫

      ・良かった     53%

      ・普通       43%

      ・つまらなかった  4%


     ≪飲食物のアンケート結果≫

      ・美味しかった  70%

      ・普通       28%

      ・不味かった    2%

 


●消費税軽減税率制度説明会●

 7月5日、組合会館大会議室において、公認会計士の曽川俊洋氏を講師に迎え、全国卸商業団地協同組合連合会研修事業の一環として消費税軽減税率講習会が開催された。
 来年10月の消費税率10%への引上げと同時に軽減税率制度が導入されることに伴い、その内容を理解してもらうため14社から27名の方が受講した。

     消費税講習会.JPG 

 


▲(仮称)佐世保大塔台開発事業の起工式が開催される▲

 卸団地北側の山林に計画されている住宅用地開発事業の起工式が7月18日(水)に組合会館前駐車場で行われた。
 この事業は、総戸数564戸建設に加え事業用地も計画されている大規模な開発事業である。起工式には工事関係者や地域住民ら約60名が出席。神事で工事の無事故を願った。

     大塔台開発事業起工式.JPG 

 


■繊維部会旅行記■

  玄洋商事 筒井玄一郎

 繊維部会ではベトナムはホーチミンへの旅行を開催する運びとなり、私は参加資格を有しなかったのだが元々ベトナムに興味があったことや、また介助役が必要になるのではないかとの熱心な打診を考慮していただきこの旅行へ参加することとなった。熱心さが伝わりすぎたのか報告までが参加するためのパッケージになっていたようなので報告をいたします。
 ベトナムは近年の実質GDP成長率が6%超と非常に高い経済成長を遂げている。これは諸外国をはじめとする日本企業のベトナムへの関心度が高まってきていることを示している。ベトナムは中国やタイより人件費が安く、しかも労働者の質の高いことが注目される要因となっており、また、国民性として穏やかで平均年齢も30歳程度であることからこれからの経済成長も見込まれている。
 このように世界中から関心を集めるベトナムであるが、街を見渡せば整備されているとはいえボコボコの道路、見上げれば絡み合った電線、そして眺めているだけで酔ってしまうほど延々と続く大量のバイクの流れ、そんな背景の中に時折現れる洋風の建物はベトナムが植民地であったことを再認識させるものであると同時に、そのギャップがあればあるほど発展途上とはこういうことかと肌で感じることが出来た。
 また、植民地であったことを印象づけたものとして現地でいただいた料理の一つにフランス料理があった。ベトナムに行ってなぜわざわざフランス料理なのかと思っていたが、これも植民地としてフランスに統治されていた頃の名残であるということであった。その他の一般的な食事のほとんどが野菜を中心に魚や穀物、米粉を使ったフォーや生春巻きなどで肉らしい肉は鶏肉が少し使ってある程度であった。
 全体的にはどこに行っても蒸し暑く、同じような民芸品が並んでいて観光のほとんどが戦争にまつわるものであったが、発展を通して今後どのようにベトナムが変貌を遂げていくのかますます興味深いものとなった。

平成30年繊維部会旅行.JPG 

 


◇潟}スフク 本社事務所移転脱退◇

 臨時総会で決議された通り、当組合はマスフクの土地建物を平成30年7月12日購入いたしました。
 今後は倉庫・事務所として賃貸活用していく方針を掲げておりましたところ、早速組合員より問合せがあり、9月1日より賃貸できるようになりました。

     マスフクの物件.JPG 

 


♪卸団地太鼓錬成会 発表会♪

 7月22日、佐世保市民文化ホールにおいて卸団地太鼓錬成会の発表会が行われた。
 ジュニアの部と成人の部に分かれ、日頃の練習の成果を発揮。心に響く音色で観客を魅了した。

太鼓発表会.JPG 

 


〓定期健康診断のご案内〓

  お申込みの方は全員受診されますようお願い致します

 

   ・【日 程】  平成30年9月4日(火)〜6日(木)

   ・【受付時間】 @8時〜11時30分

            A13時〜16時

   ・【場 所】  組合会館

 


〓第47回 卸団地 ソフトボール大会のご案内〓


   ・【開催日】 平成30年9月16日(日)

   ・【時 間】  午前8時30分(開会式)

   ・【場 所】  吉井北部運動広場

 


〓「観月会」開催のご案内〓

 

   ・【日 時】 9月25日(火) 18時より

   ・【場 所】 ホテルオークラ JRハウステンボス

 


〓クレーム電話応対研修のご案内〓

   ・【日 時】 10月23日(火) 13時より

   ・【場 所】 組合会館2F大会議室

 


◎佐世保卸団地の歴史回想録(21)◎

  和信産業 代表取締役会長 浦山政信

(7月号からの続き)

「卸団地にまつわる人間模様」

 人生経験の浅い私が世の中にはこんな人もいるのだと思い知らされた人が居りました。1人はK氏で、経営する総合商社では何でも取り扱って居られました。組合が大変な苦労の末、JVとの卸団地開発の契約交渉がまとまりかけた絶好のタイミングを狙った様に、この方は側溝にはめる「グレーチング」を組合員である事を理由に納品する契約をされました。その「グレーチング」はトラックも乗る頑丈なもので、大きいものは1つが数万円する事を、私は始めて知りました。この方は、数千万円分の納品をして組合を脱会されました。いわゆる食い逃げされたわけです。
 2人目はS社長です。この方は最初からの組合員ですが、組合の会議には部長級を出席させ、一度も社長は組合に来られませんでした。県道側に500坪の土地を確保されましたが、一向に建築計画を出されませんでした。松尾理事長が「どうするつもりですか」と申し入れすると、平然と「今のところ予定はない」と返事されました。松尾理事長は立腹され、県道の向かい側に卸団地の造成時に土取場とした平らな土地が500坪あり、その土地と交換する条件で、組合を脱退してもらいました。また交換した土地の裏側の地主と手を組み、ニュータウン工事中のブルドーザーを止める手を打って来られました。私は30歳も年上のS社長にまだ組合に迷惑をかけるのですかと激しく詰め寄りました。私の勢いに押されて、金で解決することになりました。地主とは完成後30%の宅地を渡す契約をしていました。S社長と解決したお金は地主に渡す予定の土地の売価よりずいぶん安いお金でした。
 3人目は組合員では無く南部の土地の買収する時の地主さんO氏です。南部の東側に当る海岸には戦時中弾薬庫のトンネルが掘られており、昔は日宇駅から線路が有り、貨物列車で弾薬の出し入れをしていました。今でもそのトンネルが1つ残っております。この様な事から南部の土地のかなりの部分が戦時中は軍に接収されていたのを、戦後に元の地主たちが払い下げを受けた土地なのです。そこを卸団地が買収したのですが、叔父と甥の境界争いが起こりました。係争している土地の広さは20坪程度でした。金額にすると2万円に満たない額でした。しかしお互いに譲らないのです。私も現場で何回も立会いました。一方は当時の軍が有刺鉄線を張った杭が有るのでそれが界だと言いました。片方は「いや軍は関係なく杭は打ったのだ」と譲りませんでした。とうとう裁判所の調停に持ち込まれました。私は組合の専務に両方に金を払って解決することを提案し、相手方もこれを受け入れ解決いたしました。この叔父の方は南部の東側の造成をするときは境界を決める時には大変お世話になりました。

(次号に続く)

 


〓平成30年度の主な組合行事予定〓

 (平成30年8月〜平成31年3月)


  【8月】  第7回絆づくりボウリング大会(24日(金))

  【9月】  定期健康診断(4日(火)〜6日(木))

        第47回ソフトボール大会(16日(日))

        観月会(25日(火))

  【10月】  クレーム電話応対研修(23日(火))

        防災管理委員会(25日(木))

  【11月】  ビジネスメール講座(20日(火))

        第26回ゴルフコンペ(23日(金))

  <平成31年>

  【1月】  新年賀詞交歓会(7日(月))

        新年懇親会(21日(月))

  【2月】  普通救命講習(未定)

        第46回ボウリング大会(22日(金))

  【3月】  観桜会(未定)


  ※定例昼食会は、毎月第1月曜に開催

  ※全員協議会は、4・6・9・11・3月の第3月曜に開催

  ◆日程は変更になる場合があります。

団地ニュース 平成30年7月号

◆就任のご挨拶◆

  早岐警察署 署長 川口利也

早岐警察署・川口署長.JPG 本年3月の異動で早岐警察署長として着任しました川口です。佐世保卸団地協同組合の皆様には、平素から警察業務の各般にわたり格別の御理解と御協力を賜っており厚くお礼を申し上げます。
 せっかくの機会でありますので、現在の警察の重要課題として取り組んでおります交通事故防止と振り込め詐欺被害防止について御説明させていただきます。

 


●交通事故の防止

 本年5月末現在、県内の交通事故発生状況は、人身事故発生件数1945件(前年同期比△251件)、負傷者数2520人(前年同期比△335人)、死者数14人(前年同期比△2人)となっています。また、早岐警察署管内の発生状況は、人身事故発生件数115件(△4件)、負傷者数150人(前年同期比△7人)、死者数1人(前年同期比±0人)となっています。
 早岐警察署管内の交通事故の特徴は、脇見・ぼんやり運転等の安全運転義務違反による事故が多いこと、国道等の幹線道路での事故が多いこと、土曜・日曜の休日における事故が多いことなどです。これらの特徴を踏まえ、今後も皆様のそれぞれの職場でハンドルを握るときは安全運転を意識するということを浸透させていただくようお願いします。


●振り込め詐欺の被害防止

 昨年中、振り込め詐欺などの特殊詐欺は111件(被害額2億3千5百万円)を認知し、被害者の半数以上が65歳以上の高齢者となっています。また、早岐警察署管内では4件(被害額約2350万円)を認知し、本年も5月末現在、既に3件(被害額約170万円)を認知しています。
 最近の県内の被害の特徴は、架空請求詐欺被害が多く発生していることです。架空請求詐欺の被害者の多くは、有料サイトの未納料金があるとのSMS(ショートメッセージ)が来たり、裁判や差押えを内容とするハガキが送られ、相手方に連絡し、問題解決のためにプリペイド式の電子マネーを購入させられたり、コンビニ決済でお金をだまし取られています。また5月下旬頃には、佐世保市内の高齢者宅に対し、息子や孫を名乗る男からオレオレ詐欺の予兆電話が相次いでかかっています。
 このような詐欺の被害に遭わないためには、相手に連絡をしないことや、電話でお金の話が出たら詐欺を疑い、電話を切り、誰かに相談したり、在宅時から留守番電話に設定して心当たりのない電話に出ないことなどをお願いします。


●安全・安心なまち「早岐」を目指して

 以上、2つの重要課題について説明させていただきましたが、このような課題を含め、安全・安心なまち「早岐」を実現していくためには、警察の活動だけでは限界があります。地域住民、関係団体、行政が手を携えて取り組む必要がありますので、組合員の皆様にも御協力をよろしくお願いします。


 終わりになりますが、佐世保卸団地協同組合の今後ますますの御発展と組合員皆様の御健勝、御多幸をお祈りいたします。

 


【卸団地あれこれ】

  「大阪北部地震と九州ラーメン党と卸団地の歌」

 大阪北部地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に被害を受けられた方々に対しまして心からお見舞いを申し上げます。地震が終息して、一刻も早く復興されますよう願わずにはいられません。
 さて6月25日(月)の朝のニュースを見ていると、大阪北部地震で被災された皆さんにラーメンを炊き出しているニュースが流れた。「もしやあの方では」と思い、注目しているとやはり間違いなく「九州ラーメン党の浜田龍郎さん」であった。この浜田龍郎さんは佐世保卸団地協同組合の組合歌である「卸団地の歌」を作詞された方である。
 平成20年に浜田さんを紹介している団地ニュースがあるので再掲する。氏は種子島高校卒業後、森永乳業入社、昭和54年退職し、食品卸売業、スーパーマーケットを経営するも事情により会社を整理し、一家放浪の後、ラーメン店を営み、現在に至る。食品卸業の時、当団地に出入りされていた。当時は作詞家と会社員という二足のわらじを履いておられた。「卸団地の歌は、長崎新聞社を通して歌詞を公募したのです。作曲家の尾形さん、私を交えて審査員をしたのですが、なかなかいい作品がなくてね。再度公募しようという意見もあったのですが時間もなくてね。あなたが作詞してくださいということになったのですよ。それじゃと1週間ほど時間をいただいて作ったのです。歌い継がれるということはうれしいですね。卸団地をあたらしく切り開いていき、新しい時代にふさわしい業種が集まり、市民の生活の源になっていくのだという気持ちを込めたのです。」
 氏はラーメン出前で出合った知的障害者との交流がきっかけでボランティアを始め、雲仙普賢岳噴火、阪神淡路大震災、東日本大震災、九州大豪雨、などボランティアでラーメンをふるまわれている。元気でお過ごしの様子で何よりではあるが、最近は日本での災害が多いように思える。地震や豪雨災害が頻発している。九州ラーメン党の災害炊き出しのニュースがなくなることを切に願う日々である。

 


〜6月定例昼食会〜

 6月4日、定例昼食会が開催された。
 今回は、デンソーウェーブ福岡営業所・所長の河岸智史氏を招き、在庫管理等で作業軽減が図れる最新のハンディターミナルの機能について説明していただいた。その後、佐世保地区保護司会の方より、地域で更生保護の活動を担う民間ボランティアである保護司の役割について説明があった。

定例昼食会(平成30.6.4) (1).JPG定例昼食会(平成30.6.4) (2).JPG 

 


■消防訓練■

 6月15日、組合会館とレクミティーセンターで消防訓練を実施した。
 組合会館は事務局職員に加え五十鈴食堂と簡易郵便局の方に、レクミティーセンターではマルゲリータとシンプロジェクトの方に参加してもらい、自動火災報知設備の仕組みや操作方法等の確認と、訓練用消火器での実射訓練を行った。

消防訓練(H30.6.15) (1).JPG消防訓練(H30.6.15) (2).JPG 

 


▲(仮称)大塔台団地建設工事始まる▲

 卸団地北側の山林を総戸数564戸、事業用地5区画に開発する建設工事が開始された。3年半かかる大規模工事である。

大塔台団地着工 (2).jpg大塔台団地着工 (1).JPG 

 


≪平成30年度の主な組合行事予定≫

   (平成30年7月〜平成31年3月)


     【7月】   卸団地夏祭り(27日(金))

     【8月】   第7回絆づくりボウリング大会(24日(金))

     【9月】   定期健康診断(4日(火)〜6日(木))

           第47回ソフトボール大会(16日(日))

           観月会(未定)

     【10月】 防災管理委員会(未定)

     【11月】 第26回ゴルフコンペ(23日(金))


     ≪平成31年≫

     【1月】   新年賀詞交歓会(7日(月))

           新年懇親会(21日(月))

     【2月】   普通救命講習(未定)

             第46回ボウリング大会(22日(金))

     【3月】   観桜会(未定)


      ※定例昼食会は、毎月第1月曜に開催

      ※全員協議会は、4・6・9・11・3月の第3月曜に開催

      ◆日程は変更になる場合があります。

 


●佐世保卸団地の歴史回想録(20)●

  和信産業 代表取締役会長 浦山政信

(6月号からの続き)

「南部開発におけるトリプル技 〜その3」

 いよいよ土地売却交渉時期になりました。私は土地の売却相手方である建設省に対して、組合の土地は山では無く宅地として売りたいと申し出しました。建設省側はありがたいことに「ただ平らになって居れば『見なし宅地』とします」と言われました。建設省とはたびたび交渉しましたが、10ヶ月もすると建設省側の担当者が異動で変わられるのに対して、当組合は当然なことのように私が対応しました。これくらい担当者が変わると普通の地主なら怒るだろうなと私は思いました。4人目の担当者になった時、その担当者から「もうそろそろ平地にしてもらわないと、私たちが困ります」と言われました。それではと買収予定地の測量図を要求したのでした。
 これとは別に大変苦労したことがありました。取り崩す山の土を埋めるために、ニュータウンの北側斜面法面下に目を付けました。そこには組合とは別の地主3人がおられたのですが、地主の1人である西部道路の佐々木社長は初めから協力的でスムーズに進みました。残り二人の地主から若干の土地を購入するのに随分と苦労しました。この2人の土地については広くはないのですが、その土地を購入しないと計画は根底から崩壊してしまう重要な土地でした。この2人は元々仲が良くなかったようでした。それぞれ3ヶ月の間に何十回と通い詰めて、やっとの思いで所有権を移転しました。また不動産業者が、突然仲介手数料の請求書を持って現れました。話を聞くと地主の1人から相談を受けたとのことでした。当方は最初からそのような契約ではなかったと無視をしました。本当に最後まで苦労した取引でした。工事は予定通りに進み、高速道路の南部に約1万坪の平たんな土地が出来ました。
 平地になった南部の土地は、中古車展示場、NBC住宅展示場、駐車場として賃貸することで2億4千万ほど賃貸収入を得ました。平成22年に佐世保市が学校給食センター用地として購入する際に里道を付替えしたことにより、給食センターや老人福祉施設に土地を3億2千万で売却しました。平成11年には1億3千万、平成26年には9千万を投資して、建物の建て貸しを行い、4億4千万円を稼ぎ、今後も毎年5千百万円の収入を得る見込みです。このように南部の土地で10億円稼ぎました。
 高速道路への売却図面で卸団地側にも新たな土地が出来ることがわかり、中島ノズルが狭い社屋でご苦労されていたのを知っていた私は、図面上の土地を示し、高度化資金の補完事業でここに移転しませんかと勧めました。同社の前の道路は高速道路につながる側道として建設省に、その東隣はコンセックに、北隣はながはまへ売却し、昭和64年から平成4年にかけて第2ニュータウンの売却と合わせると8億5千万になりました。当時の卸団地の財務内容は一段と良好になりました。
 中国に「人生(じんせい)万事(ばんじ)塞翁が馬(さいおうがうま)」という諺があります。人生では何が幸いし、何が不幸になるかは解らないという意味ですが、南部土地開発は江頭専務とのコンビでの努力と幸運が重なり1回目の花が咲きました。ただ前述したように南部の土地には縦横に里道が走り、本格的に活用するには里道を付替える必要がありました。そして給食センターへの売却を契機に里道を付替えられ、南部土地を余すことなく活用させた橘理事長時代に2回目の花が咲き、「宝の山」になったと思っています。

(次号に続く)

 


〓第7回 絆づくりボウリング大会のご案内〓


    ・開 催 日   平成30年8月24日(金)

    ・時   間   18時45分までに全員集合

    ・場   所   西肥シルバーボウル

    ・試合形式  個人戦

    ・参 加 費   無料

    ※詳細は、別途配布の案内をご確認ください。

 


〓定期健康診断のご案内〓

   今年度の定期健康診断を下記の通り実施します。
   お申込みの方は全員受診されますようお願い致します。


    ・日  程  平成30年9月4日(火)〜6日(木)

    ・受付時間  @8時〜11時30分

           A13時〜16時

    ・場  所  組合会館

 


〓第47回 卸団地 ソフトボール大会のご案内〓

   今年も恒例のソフトボール大会が開催されます。


    ・開 催 日  平成30年9月16日(日)

    ・時   間  午前8時30分(開会式)

    ・場   所  吉井北部運動広場

 


〓恒例! 卸団地夏祭り〓

  〜7月27日(金)開催〜

 今年も“卸団地夏祭り”の季節がやってまいりました。
 ステージイベントは、恒例の小・中学生によるコーラ早飲み大会、詩吟、和太鼓演奏に加え、昨年に引き続き地元佐世保のダンス&ヴォーカルスクール「スターライトスクール」のダンスユニットによる切れ味抜群のダンスパフォーマンスと、細かすぎる顔マネ歌マネで爆笑の渦を巻き起こす「広音(HIROTO)」のレパートリー多彩なものまねショーで会場を盛り上げていただきます!充実した屋台メニューと共にお楽しみ下さい。更に「お楽しみ大抽選会」は今年も豪華賞品が満載!!
 さあ皆さん、食べて飲んで笑って、暑さをブッ飛ばしましょう!!

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団地ニュース 平成30年6月号

★就任のご挨拶★

  大興 代表取締役 井上 真一

大興・井上真一社長.JPG この度、4月1日より叔父である井上亮に代わり代表取締役社長に就任しました井上真一と申します。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 弊社の沿革を少しご紹介させて頂きますと、昭和24年に大興実業轄イ世保出張所として創業致しました。その後、本体の合併による出張所の解体に伴い、当時の主力商品であったアセチレンの原料であるカーバイトの販売を引き継ぎ、昭和27年に潮見町(現在のコメダ珈琲店付近)にて拒蜍サ商会を設立し、祖父である井上一郎が社長に就任致しました。その後、33年に高圧ガスの販売許可を取得して業務が拡大したため、40年に事務所を干尽町に移転致しました。造船業の活況も相まってこの頃から溶接関連商品の販売も徐々に増え始め、48年に卸団地に移転し、現在に至っております。
 弊社の事業内容としましては、主に高圧ガス、機械工具の販売ですが、取り扱う商品は5万点以上、また国内、海外を問わず、取扱いメーカーはおよそ400社あります。豊富な商品と、メーカー、商社との連携を通じて、商品提案を行い、お客様の多種多様なニーズに答えて参りたいと考えております。
 個人的な話になりますが、私は1歳になる前から高校卒業までを卸本町で過ごし、常に卸団地と共に歩んで参りました。思い起こすと、組合会館には以前、玄関近くに自由の女神像があったり、組合会館前駐車場のど真ん中には噴水があったりと、懐かしい記憶がよみがえります。やはり一番の思い出は、現在の組合の立体駐車場からコスモ石油まであったグラウンドで行われた卸団地大運動会でした(コスモ石油の場所はテニスコートだったか?)。食品部会、機電部会、繊維部会、雑貨部会の4部会に分かれて点数を競い、徒競走、マラソン、綱引き、騎馬戦などの催しが行われておりました。我々小学生も徒競走やマラソンなどに参加させて頂いており、個人的には毎年春のビッグイベントでした。また卸団地夏祭りにCCガールズ(知っている人は少ないかもしれませんが…)が来るなど、長年の卸団地LIFEを存分に楽しませて頂き、組合の皆様方には大変にお世話になりました。
 弊社は来年、創立70周年を迎えます。これまで弊社を支えてくださったお客様、また卸団地協同組合の皆様方への感謝の気持ちを忘れず、社業発展に努めるとともに、公私ともにお世話になりました卸団地に対し、なにかしら貢献できるよう卸団地青年部会長としても邁進して参る所存でございますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 


       ☆代表者交代☆

      (平成30年4月1日付)


       会社名      椛蜍サ

       前社長      井上 亮(相談役に就任)

       新社長      井上 真一

       生年月日    昭和51年6月14日

       出身地      佐世保市

       入社年月日   平成19年4月2日

       前役職      専務取締役

 


【卸団地あれこれ】

  「協同組合金沢問屋センターからのメール」

 前月号で「卸団地の歌」を取り上げましたが、早速反響がありました。以下は協同組合金沢問屋センターからのメールです。

 毎回、佐世保さんの卸団地ニュースを拝見するのを楽しみにしております。過去には「世直し慎之介」さんのコーナーが大好きでした。さて、本日いただいた卸団地ニュースに「卸団地の歌」という記事があり、面白く読ませていただきました。実は当組合にも「金沢問屋センターの歌」があります。ホームページのトップの下の方にありますので、是非ご覧ください。この曲は昭和52年の団地完成10周年の式典の場で披露されました。私が事務局に入る前の話で、詳細はあまりよく聞いておりません。金沢には「MRO合唱団」(MROはTBS系列の地元放送局です)というものがあり、そちらの関係者の方が制作に関わっておられたと思います。また合唱団の方に歌っていただいたものだと思います。過去には周年事業の場で、女子社員に合唱してもらったりもしましたが、今ではそんなこともなく、午前9時前に、各社に有線放送で流すくらいです。団地の歌を持っている組合はそんなにないだろうと思っていましたが、当組合の3年前とはおそれいりました。歌繋がりの御縁が出来ましたので、今後ともよろしくお願いいたします。


  「協同組合金沢問屋センターへの返信」

 当組合の「卸団地ニュース」をお読みいただきありがとうございます。さて「協同組合金沢問屋センターの歌」を拝聴しました。女性コーラスの清楚な清々しい歌声でした。毎朝有線放送されておられるとのことで、さわやなか気持ちで仕事を始めることが出来ると思いました。同じ商団連に加盟する組合としてこちらこそよろしくお願いいたします。

 


■第52回通常総会■

  〜賦課金未徴収、出資配当5%など承認〜

 平成30年5月21日(月)、ホテルオークラJRハウステンボスにて佐世保卸団地協同組合、佐世保卸団地事業株式会社、卸本町自治会の総会を開催し、全議案が全会一致で承認された。議長に小柳副理事長が選任されたあと、議案審議に入った。組合費である賦課金は5年連続で未徴収の予算となり、組合の財政が健全であることが示された。また出資配当は出資額の5%となり、5年連続で実施されることになった。
 今年度事業としては「坂道のアポロン」映画鑑賞会、「和食のテーブルマナー」研修会などが新たに実施されることになった。また組合員企業1社あたり100千円、青年部1社当たり100千円、合計6,000千円の助成金の支出について承認された。組合員が加入する機電、繊維、雑貨、食品の各部会や青年部では研修旅行のために活用される。さらに卸団地太鼓錬成会や山登り同好会へは昨年の倍額の助成金が決定した。ボウリング大会やゴルフ大会の参加賞も日本一の長崎和牛としている。

通常総会 (1).JPG通常総会 (2).JPG 

 


◆第52回通常総会懇親会◆

 第52回通常総会終了後、休憩を挟んで懇親会が始まった。橘理事長からご挨拶を頂いたあと、来賓14名の皆様を代表して、県北振興局・永松局長様と佐世保市・川田副市長様より祝辞を頂戴した。そして親和銀行・為永常務様の乾杯のご発声で歓談の場がスタート。美味しい料理と各自お好みの飲み物を味わいながらの歓談で会場は賑わいをみせた。宴の最後はアトラクションタイム。琉球國祭り太鼓の皆さんが登場!沖縄の伝統芸能エイサーをベースにポップスや空手の演舞を取り入れた創作エイサーで会場は盛り上がりを見せ、出席者を魅了した。
 最後、盛会のうちに商工中金・高畑支店長様による万歳三唱で懇親会の中締めとなった。


  ▼橘理事長                     ▼県北振興局・永松局長

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  ▼佐世保市・川田副市長              ▼親和銀行・為永常務による乾杯

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  ▼歓談                         ▼アトラクション(琉球國祭り太鼓)

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  ▼アトラクション(琉球國祭り太鼓)        ▼商工中金・高畑支店長による万歳三唱

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<5月定例昼食会>

 5月7日、定例昼食会が開催された。
 今回は、人事異動で今年4月より親和銀行本部のソリューション営業部から卸本町支店長に就任された山口雄治氏を招き、自身のプロフィールを含め、入行当時からの経験談や抱負等を話して頂いた。

    定例昼食会(H30.5月).JPG

 


◇青年部総会が開催される◇

 5月28日、セントラルホテル佐世保において平成30年度卸団地青年部総会が開催された。
 平成29年度決算と平成30年度会費について満場一致で承認され、また、来月27日に迫った青年部主催「卸団地夏祭り」の内容について議論が交わされた。
 そして、この総会をもって浦山信一氏(和信産業・取締役)と伊藤正浩氏(キリンフーズ・代表取締役)が退会、新たに森川義浩氏(野中インテック・代表取締役)が入会され、青年部は18名となった。また、親和銀行卸本町支店長は、人事異動の関係で前任の谷口誠一郎氏に代わり山口雄治氏が青年部で活躍されることとなった。

 


〓消費税軽減税率講習会〓

 2019年10月1日より消費税が10%に引き上げられ軽減税率制度が導入される予定で、その内容を理解して頂くための講習会を下記の通り開催致します。
 

     ・開催日  平成30年7月5日(木)

     ・時 間  15時〜17時(予定)

     ・場 所  組合会館2F大会議室

     ・対 象  どなたでも受講可能

     ・受講料  無料

 


〓恒例!卸団地夏祭り〓


     ・開催日  平成30年7月27日(金)

     ・時 間  開場18:00  開演18:30

     ・場 所  組合会館前駐車場


  充実した屋台メニューと共にステージイベントをお楽しみ下さい!

 


〓第7回 卸団地絆づくりボウリング大会〓


     ・開催日  平成30年8月24日(金)

     ・時 間  18時45分までに集合

     ・場 所  西肥シルバーボウル

     ・試合形式 個人戦

     ・参加費  無料


     ※開催案内及び申込書は後日配布致します。

 


〓卸団地太鼓錬成会“発表会”のご案内〓

 今年で創設44年を迎えた佐世保を代表する郷土芸能「だんち太鼓」の、心に響く音色と勇壮なバチさばきを是非ご堪能ください。


     【日 時】 平成30年7月22日(日)

            開場 13:30

            開演 14:00〜15:30

     【場 所】 佐世保市民文化ホール

     【入場料】 無料

だんち太鼓発表会告知用写真.jpg 

だんち太鼓発表会告知ポスター.JPG

 


●佐世保卸団地の歴史回想録(19)●

  和信産業 代表取締役会長 浦山政信

(5月号からの続き)

「南部開発におけるトリプル技 〜その2」

 理事会では私が策定した計画案が検討されました。計画の概要は次の通りです。計画は南部開発と一般的に呼んでいますが、法的には組合が福祉事業として行う住宅用のニュータウン2期工事のことで、開発許可を得て行う工事であります。この開発の発想は、私が担当してすでに造成していたニュータウンの北側に高さ40mの法面があるのに目を付け、ここに南部の山を削り、土砂を取り、この北側斜面に埋め土しようというものでした。そうすれば南部の山は削られ、そこに1万坪の平たんな土地が生まれ、一部は建設省に宅地並みの価格で土地を売却することができ、斜面だったところが新しく44区画の住宅用地に生まれ変わるというものです。
 土地を売却すると不動産売却益が発生し、課税されることになります。しかし公共用地の為の売却ならば、収用控除が受けられますので、メリットがあります。この控除額が売却の年には30百万から増額されて50百万になるのではないかと噂で聞いておりました。親しい代議士にも電話して確認するなどして、増額されることを確信しました。そこでこの税額控除の恩恵を最大限に享受しようと思い、土地の所有者を、組合、佐世保卸団地事業、卸団地物流センターの3社にしました。理由は収用控除を3倍にするためでした。組合以外の2社には、50百万を少し上回る売却益がでるように工事費を負担させました。結果として卸団地グループ3社に1億5千万の資金が残るというシナリオでした。
 工事費用は5億4千万を必要とし、借入にて調達いたしました。この借入金の返済については、建設省への土地売却代金と44区画2千5百坪を組合員に相場の半額である坪当たり10万で売却した金額を充当するというものです。また山を削り、平たんな土地は今後活用できる思惑もありました。組合に関連する3社に関わらせ、収用控除が3倍受けられること、土地は建設省への売却、住宅地としての活用、平たんな土地が1万坪出来ることなど3つの活用があることなどから数字の3にちなんで南部開発のトリプル技と呼んでいます。しかし理事会では消極意見がありました。その上に組合の顧問税理士までもが難色を示しました。我が社の税理士は「やるべし」との意見でした。建設省も「結構です」と言うので、再度議案を提出し、何とか理事会で承認を得ました。昭和61年9月の総会で5億4千万の予算が承認されました。この投資額を3〜4年で回収する見込みでした。

(次号に続く)

 


≪平成30年度の主な組合行事予定≫

   (平成30年7月〜平成31年3月)


     【7月】   卸団地夏祭り(27日(金))

     【8月】   第7回絆づくりボウリング大会(24日(金))

     【9月】   定期健康診断(4日(火)〜6日(木))

           第47回ソフトボール大会(16日(日))

           観月会(未定)

     【10月】 防災管理委員会(未定)

     【11月】 第26回ゴルフコンペ(23日(金))


     ≪平成31年≫

     【1月】   新年賀詞交歓会(7日(月))

           新年懇親会(21日(月))

     【2月】   普通救命講習(未定)

             第46回ボウリング大会(22日(金))

     【3月】   観桜会(未定)


      ※定例昼食会は、毎月第1月曜に開催

      ※全員協議会は、4・6・9・11・3月の第3月曜に開催

      ◆日程は変更になる場合があります。