佐世保卸団地協同組合
「創立60周年記念式典・祝賀会」

 9月11日、ホテルオークラJRハウステンボスにおいて、佐世保卸団地協同組合創立60周年の記念式典及び祝賀会が開催された。組合員をはじめ国会議員や市長など政財界からも多数お祝いに駆けつけて頂き、関係者ら総勢101名参加のもと盛大に執り行われ節目を祝った。

 記念式典では、まず橘髙理事長が挨拶され、次に60年の歴史をまとめたDVDを視聴した。その後、衆議院議員・金子容三氏、長崎県知事・平田研様(ビデオメッセージ)、佐世保市長・宮島大典様より祝辞を頂戴した。

 続いて感謝状並びに記念品の贈呈があり、商工組合中央金庫取締役常務執行役員・中塩浩幸様と、十八親和銀行代表取締役専務執行役員・野中宏之様から橘髙理事長に贈呈された。また、佐世保卸団地協同組合から60周年を記念して、今年11月にオープンする「させぼ立神近代化歴史公園」に「デジタルサイネージ」3台を、数年後に新築される予定の「日宇地区コミュニティセンター」に「ピアノ」1台を寄贈するため、橘髙理事長から宮島佐世保市長へ目録が渡された。

 そして、式典の最後は功労者表彰が行われた。約18年にわたり組合運営の中枢として業務に邁進され、9月末をもって退任された組合事務局の山﨑邦彦専務理事に、橘髙理事長から感謝状と記念品が贈呈された。

 記念式典が終わると同時に「卸団地太鼓錬成会」による祝い太鼓の演奏が始まり、迫力ある和太鼓の音色が会場に響き渡った。祝賀会の幕開けである。鹿児島総合卸商業団地協同組合の理事長で、今年度から全国卸商業団地協同組合連合会の会長に就任された小正芳史様による乾杯のご発声で祝宴が始まり、歓談の場は和やかな雰囲気で時が進んだ。

 歓談で賑わいをみせる中、祝宴の最後には、吹奏楽団「サセボサウンドクラブ」が登場!洗練された演奏力と笑いを誘う演出で祝宴に華を添えていただいた。

 そして祝宴盛会のうちに、長崎県中小企業団体中央会会長・林田邦彦様による万歳三唱で祝賀会の中締めとなった。

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