
報告者 栄広エージェンシー 井手数憲
あ〜あ〜皆さん一国一城の主であるからしてなかなか纏まるものも纏まらないな〜と思いながら
7月12日、韓国ソウル2泊3日の旅(計11社)に行ってまいりました。
12日朝、私、会計と云うことで遅れたらいけないと思い05:30に目覚ましをセットしており
ましたが女房に起こしてもらい(朝に弱い)目を擦り擦り組合会館の前に着きました。
影福官での集合写真
|
もう5人ほど来られておりました。年寄りは朝が早いなあ〜と思いながら元気に朝の挨拶をいたしました。
(これも新参者の努めである)06:15分になりますと皆さんが揃い、”一路韓国の旅”福岡空港国際線
に8時到着。本当は05:30に会館前出発の予定でしたが誰かが早すぎるの一言です。ここでも新参者の辛い
所です。ハイの一言で1時間遅らせてました。遅らせた分丁度いい時間になったのですが昨年のアメリカ
でのテロの影響でチェックが厳しくなり時間がかかる、また高速での事故等を考えてのJTBの早めの
出発の予定を簡単に覆す卸団地の社長達の我がままさとやっぱり旅行慣れしてる〜と感心しました(だたし
JTBの社員は心配で先に空港まで行ってくれておりました)。
搭乗手続きを済ませ、9:15発JAL971便に乗りソウルまで1時間、機中にて軽食を食し10:30無事
到着、迎えのバスに乗りソウル市内へガイドさんは鄭 蘭妃(CHUNG NAN HEE)といい、年の頃30前後の
まあまあの女性でした。(ブスではなかった)。新国際空港は旧空港と違い大きくアジアのハブ空港
としての位置を目指しており意気込みを感じるましたし、まだ40%の利用とのこと、60%の余裕が
有り日本は空の支配さえ韓国に遅れをとっている気がしました。
初日はソウル着後、昼の食事は石焼ビビンバ
十海鮮チヂミと美味しかったのですが量も多くここで今回の旅で私のミスを感じました。なぜかと言うと
皆さん韓国へは何回も行ってらっしゃるので今回は食事を良くしようと考えたのですが年齢を計算しておりませんでした。
そりゃ年とりゃあ肉は多く食べられませんよね〜。年とりたくないと思う私も多く食べない年とった人でしょう。
影福官 祝宴場前
|
今回の反省の材料の一つです。食事をすませ影福官、民族博物館を回り歴史の勉強でありますが朝早かったから
また、年には勝てないのか皆さん疲れておりました。こうなれば我がままが出てくるもんですねぇ〜。ここは行かない
、こうして欲しい(お世話するほうは大変なんですよ)などの話が出て2日目は予定変更、筋書き通り
あ・あ・あ・ため息です。ガイドさんの会社の方へ書類を書かないといけないしそれにサインをしなければならない、
おお、これからどうなる事と思いながら時は過ぎるのであります。
2日の夜はウォーカーヒルでのショー、一部韓国の民族舞踊、二部はアメリカのショー、二部は私にとって
なかなか良かったと思いました。22:00ショーも終わりそのままカジノに行くと思いきやそのままホテル
(ヒルトン)に直行(その後はわかりませんが)今回思ったのは同行いたしました皆さんは真面目な方ばかりでして
いろんなエピソードが出来るのではないかと楽しみにしておりました(夜の楽しみ方などの手解きをして欲しかったのですが残念
でした。
第3トンネルへの旅
|
3日目は午前中北朝鮮より韓国を攻めるため掘ったトンネルの1つである第3トンネルと統一展望台に
行ってまいりました。
北朝鮮よりのトンネルは10ヶ所はあると言われているのが見つかったのは5ヶ所ほどとの事。
第3トンネルは昨年まで歩いて中に入ってそうですが今はモノレールが出来ており楽でした。
統一展望台は皆さん初めてとの事で良かったのですが2日間なんとか持った天気が崩れ北朝鮮がはっきり見えなくて残念でした。
ひとつ面白いことがありました。統一展望台の後ガイドさんがDORASAN駅にこれから行きますと言ったので虎山へ行くと聞こえたらしく
韓国には虎がいる山があると言い、いや虎は韓国にはいない動物園だろう、動物園には行かなくてもいいよという始末で面白かったですよ。
DORASAN駅は南北統一の鉄道が出来ておりその鉄道の韓国側にある駅でした。
昼食後、13:30現地を出発、少し早かったのですが早めに出発私が思うにガイドさんが早く我がまま私達から開放されたかったんでしょう。
今日は雨が降ってますので高速でスピードが出せないまた込む可能性があるなどその言葉を真に受け途中寄る予定のキムチ屋をキャンセルし予定
より早く到着、その後思い思いおみやげの買い忘れなどのホローを致しました。
今回同行致しました人たちの中で池田社長と親しく話をさせていただきました。
人それぞれの感じ方の違いを勉強させてもらい、韓国は日本より
活気があると思い、70才まだまだ若いとの気を頂きました。今回の旅行に対して何事もなく無事
帰って来られた事に対しまして皆様に感謝いたします。
|