団地ニュース 平成31年2月号

【記事一覧】

 <1面>

  ・平成31年 新年懇親会

  ・卸団地あれこれ

 <2面>

  ・”祝”新成人

 <3面>

  ・青年部研修旅行記 〜屋久島・種子島〜

  ・12月定例昼食会

  ・主な組合行事予定(平成31年2月〜平成31年12月)

  ・新年賀詞交歓会

  ・厄入祈願 〜卸団地青年部〜

 <4面>

  ・佐世保卸団地の歴史回想録

 

≪佐世保卸団地ニュース(平成31年2月号)≫

           

 

 

★“祝” 新成人★

 今年成人を迎えられた皆さんに抱負を語って頂きました。

(佐世保卸団地ニュース2月号において、紙面スペースの都合上掲載できなかった方の分を以下に掲載致します。)


九州ワーク 上田沙莉奈

九州ワーク上田沙莉奈.JPG 先日、成人式を迎え改めて大人の仲間入りをしたという実感が湧いてきました。私自身、6月に20歳の誕生日を迎えておりましたが、その時にはまだ大人になったという実感はなく、自分にも周りの方々にも甘えていた部分がありました。しかし、入社2年目にもなり、1年目の時よりも更に自分の行動一つ一つに責任を持たないといけない場面が増えてきました。いつまでも周りに頼るのではなく、自立した責任ある行動をするように心掛けていきたいと思います。
 話は変わりますが、今回成人という節目を迎えるにあたって、今後更に意識していこうと考えている事が2つあります。1つ目は、大人としての言葉遣いや礼儀作法を身に付ける事です。まだ意識しないと出来ない事もあるので、無意識でも正しい言葉遣い等が出来るよう頑張ります。もう1つは、感謝の気持ちを忘れない事です。今の自分があるのは、20年間育ててくれた両親や周りの方々の支えがあっての事なので、常に感謝の気持ちを忘れず、今度は私が沢山の方々に恩返しをしていけるよう精進して参りたいと思います。


九州ワーク 今井貴斗

九州ワーク今井貴斗.JPG 私は成人を迎えた時、正直大人になった実感は全く無く、いつも通り過ごしていくものだと思っていました。ですが、周りからは「しっかりとね」「今までよりも頑張ってね」などと声を掛けられ期待してくれる事がありました。そういった事を言われた時、私は、大人になるという事はこんなにも大事な事なんだと実感しました。
 社会人になると責任を自分で取る事になります。すべての行いにしっかり責任が取れるのか考えて行動する…言うのは簡単ですが、実際に仕事をさせて頂いている中で責任感の重みは自分自身に対しての信頼にも関わってくると知りました。私は将来誰かの目標になれる様な人間になりたいと思っています。それを実現する為にも、相手への話し方や行動など、相手目線、第三者の立場に立った考え方といった、誰かの事を考えた行動を取っていきたいです。そして目標・夢の達成の為に日々の行い一つ一つに感謝していき、立派な大人になりたいです。


九州ワーク 浪瀬鈴乃

九州ワーク浪瀬鈴乃.JPG 私は1月13日に成人を迎えました。半年前はまだまだ先だと思っていた成人式があっという間に当日を迎え、時の流れの早さに驚きました。当日は今までお世話になった方々に一生に一度の成人の日の振袖姿を見て頂きました。沢山のお祝いの言葉を頂き、振袖姿を見て泣いて下さる方までいて、とても幸せで感謝の気持ちで一杯です。会場へ行き、学生時代共に成長し楽しい時間を過ごした懐かしい友人達との再会は思っていた以上に嬉しくて、とても楽しい時間でした。
 無事に成人を迎えられたことも全て家族やお世話になった周りの方々のおかげです。毎日沢山笑って楽しく過ごしている時間を当たり前だと思わず、感謝して、時間をかけて恩返しをしていく事が私の人生の目標です。そして相手の事を常に考え、発言・行動すること周りの人の行動をよく見て、何を必要としているのか等に気付き、先に行動できるような気の利く人になれる事を目標に日々努力していきます。


日本エコネット 宮原光輝

日本エコネット宮原光輝.JPG 高校を卒業し、社会人になってもうすぐ2年が経ちます。無事に成人を迎えることができとても嬉しく思います。成人を迎えるにあたり、これから特に力を入れて頑張りたい事、抱負を2つ掲げます。1つ目は仕事です。入社してもうすぐ2年経ちますが、知識も技術も全然まだまだで、先輩方や周りの方を見ていると本当にすごく、いつか自分もあんな風になりたいと思うことが多々あります。その為の努力を精一杯やること、そして資格取得の勉強も計画的に進めることを頑張りたいと思います。
 2つ目は人間関係です。人間関係と言っても色々ありますが、成人を迎えて一番思ったのが沢山の人に支えられ関わってきて、時には辛い事もありますが沢山の事を学ばせてもらえていると実感しました。家族、会社の人、友人、恋人など沢山の人に支えられて今の自分があります。特に家族は一番近くにいて一番支えてもらっているにも関わらず、何も親孝行や一緒に居る時間を作れていないと思いました。身近な間柄の中にも感謝を伝えることの大事さを感じました。そして支えて頂いている分、恩返しができるよう、また幸せになれるように頑張ります。