団地ニュース 平成30年2月号

■平成30年 新年懇親会■

 1月15日、セントラルホテル佐世保で新年懇親会が開催された。
 橘理事長挨拶の後、今年の年祝者5名に記念品贈呈が行われ、代表して傘寿を迎えられた山二塗料産業の古賀辰則社長より謝辞を頂いた。そして来賓を代表して県北振興局長・松尾英紀様と佐世保市副市長・川田洋様に挨拶を頂き、親和銀行常務・山口健二様による乾杯のご発声で宴の時間が始まった。
 宴中盤のアトラクションタイムは、長崎を拠点に国内外で活躍されているマジシャン「マジシャン・ドゥー」さんによるマジックショー。至近距離でもタネが全く分からない仰天マジックで不思議な世界へ導かれ、会場は大いに賑った。更に、全員参加による恒例のビンゴゲームも、景品の長崎和牛をゲットしようと会場は盛り上がりをみせた。
 そして、盛会のうちに商工中金佐世保支店長・高畑和憲様の万歳三唱で新年懇親会の中締めとなった。


  ▼橘理事長                     ▼年祝者の皆さん

新年懇親会@(橘理事長).JPG新年懇親会A(年祝者).JPG
  ▼県北振興局・松尾局長              ▼佐世保市・川田副市長
新年懇親会B(県北振興局・松尾局長).JPG新年懇親会C(佐世保市・川田副市長).JPG

  ▼親和銀行・山口常務による乾杯         ▼マジックショー

新年懇親会D(親和銀行・山口常務による乾杯).JPG新年懇親会E(マジックショー).JPG
  ▼ビンゴゲーム                   ▼商工中金・高畑支店長による万歳三唱

新年懇親会F(ビンゴゲーム).JPG新年懇親会G(商工中金・高畑支店長による万歳三唱).JPG 

 


【卸団地あれこれ】

  「来年度予算予告」

 平成30年度予算策定の時期になりました。そこで現在検討中の案をご紹介します。

@機電部会13社、繊維部会10社、雑貨部会11社、食品部会6社に対して、組合から1社当たり10万円の助成金を拠出する案です。前年より1社当たり5万円の増額になります。各部会では親睦や研修などに活用できます。いち早く情報を入手し、早速海外旅行を検討されている部会もあるようです。40社ですので合計4百万円の支出となります。前年より2百万円支出増加となります。

A青年部に対する助成金を増額する案です。1名当たり前年度は5万円でしたが、来年度は10万円にしたらどうでしょうか? 現在会員は19名ですので95万円の経費増となります。夏祭りは暑い中、主体となって活動してもらっています。年に一度親睦を兼ねて研修旅行を企画されています。今年度はタイの予定とのことですが、さて来年度は国内でしょうか、外国になるのでしょうか?

B山登り同好会へ助成金を10万円から20万円に増額する案です。遠方の山に泊まりがけで活動されてます。個人負担もあるようなので、旅費の一部にでも活用できるようにする案です。また活動報告を団地ニュースに寄稿されています。会員が増加すると嬉しいですね!

C卸団地太鼓錬成会に助成金を増額する案です。山登り同好会と同じように20万円にアップ致します。来年度は佐世保市市民文化ホールでの演奏会を企画されています。運営費の一部にでもなればいいですね!

 これとは別に、ボウリング大会やゴルフ大会は全員に長崎和牛の参加賞は継続いたします。参加人数が増加したということは非常に好評だったと思っております。おかげさまで来年度も賦課金なしでの組合運営が出来そうです。借入返済という組合財政の健全化を図りながら、出来る範囲内で組合員の皆様に還元していく方針であります。

 


★“祝”新成人!!★

  今年成人を迎えられた皆さんに、抱負を語っていただきました!


九州ワーク梶@三村美咲

新成人写真(九州ワーク・三村美咲).JPG 無事に成人を迎えることができ、嬉しく思います。今まで支えてくださった方々に感謝の気持ちを持ち、少しでも恩返しできるように頑張ります。
 入社してもうすぐ2年が経ちます。仕事に慣れてきた一方で、1人では自信を持ってできないこともあります。ですが、学生の頃とは「責任感」の大きさが違います。一つの失敗で、お客様や職場の方に迷惑をかけてしまいます。しかし、喜びや楽しみもお客様や職場の仲間と共有して、1人では得ることができなかった充実感を得られるようになりました。
 今後は自分の言葉や行動に責任を持てる社会人になり、貢献していきたいです。仕事面でも生活面でもまだまだ未熟な部分が多いですが、しっかりと目標を定めて、その目標に向かって立派な大人になれるよう努力して参ります。


九州ワーク梶@草野春菜

新成人写真(九州ワーク・草野春菜).JPG 私が20歳になって感じたことは、今よりも自立し、責任感をもっと強く持つことが大切であるということです。なぜそう思ったのかというと、学生の頃とは違い、自分の行動一つ一つに責任感を持たないといけないし、周りが見える人にならないといけないからです。また、社会に出て働いている以上は、自分勝手な行動をしないで周りと協力し合い、楽しく仕事をすることが大切だと感じました。私は、身勝手な行動や考えをしてしまい、今までに迷惑を掛けてきました。周りと合わせるなど意識して行動することによって自分を変えることができると思うので、今後は自分一人で決めず、周りの意見を聞いてより多くの考えを持ち、責任を持って行動していきたいです。そして、失敗した時も成功に繋げることができるように努力していきたいです。
 自分の理想像である「1年で全ての業務を覚えて、2年後には上を目指せるように新たな目標を立て、いつまでも向上できる人」を目指していきたいと思います。


和信産業梶@ア 遥

新成人写真(和信産業・高崎遥).jpeg 先日成人式を迎え、まだ先のことだと思っていたためか、あまり実感が湧いておりませんでした。様々な方にお祝いのお言葉をいただき、改めて自分が成人したことを実感しました。この度、無事成人を迎えることができたのは、今まで支えて下さった家族や親戚、周りの方々のおかげだと心から感謝しております。
 私は「人の振り見て我が振り直せ」ということわざを祖母から教わりました。よく聞く言葉ではありますがとても大切なことだと思い、その時から人の行いの良い所や悪い所を見て参考にし、人の良いところは自分の行動に取り入れるよう、悪いところは自分も同じことをしていないか見直し欠点を改めるように心がけております。なかなか実際に行動に移すことは難しいですが、少しずつでも変えていくことは自分のためになっているので今後も続けていきたいと考えております。
 社会人になるにあたって、周りの方々に支えていただいたように、誰かを支えてあげられるような人になる事を目標に、沢山の事を学び成長していけるよう頑張っていきます。まだまだ未熟で至らないところはありますが、今何をするべきなのかをしっかり考え行動に移していけるよう、日々精進いたします。


葛k 棚橋希望

新成人写真(橘・棚橋希望).JPG 先日、成人式を終え無事成人を迎えることが出来ました。20歳の誕生日も既に終えているのですが、まだ実感がなく周りの人達に甘えてばかりいます。今後は職場でも私生活でも責任を持つ仕事だったり、責任を持たないといけない場面が増えてくると思います。そういった時にきちんと自分で対処をして乗り越えられるように努力していきます。また、日々お世話になっている家族、友人、会社の方々に多くの事を学び、謙虚な気持ちを持って成長できるようにしていきます。
 これから様々な事を経験し多くの事を学び、少しでも自分の思う理想の大人に近づけるように努力していきます。また、今までお世話になった方々に感謝し、恩返しが少しでもできるように努力していきます。今後は大人としての自覚を持って、あまり羽目を外さないように行動することを心掛けて生活していきます。


鰍ノっせい 川原麻那

新成人写真(にっせい・川原麻那).JPG 今年、成人を迎えて目標を3つ立てました。1つ目は、仕事を早く覚える事です。昨年は産休を取らせて頂いた事もあり、仕事をまだまだ覚えられていないからです。作業内容が沢山あるので、一日でも早く仕事を覚え会社に迷惑をかけないようにしたいです。2つ目は、貯金をする事です。昨年は子供が産まれ、何かと出費が増える事が多くなったからです。仕事復帰に伴い、子供の保育料や、オムツをはじめ衣類等の購入で、今までは貯金どころではなかったのですが、これから節約してコツコツ貯金していこうと思います。3つ目は、健康を考えた生活をする事です。育児をしていると、どうしても子供の病気をもらったりしてしまうので予防をしなければならないと思いました。病気になると、私から子供にうつしてしまう事もあるので気を付けたいと思います。
 これらの目標は、最低限達成するもので、もっと上の目標も立てながら今年1年充実した年にしたいです。そして責任感のある大人になりたいです。


鰍ノっせい 小島夕緋

新成人写真(にっせい・小島夕緋).JPG 成人を迎えて、私は3つのことを抱負として掲げました。1つ目は、周りをよく見るということです。私は入社して3年目になりますが、まだまだ分からないことがあるので、周りの方の行動や言葉使いなどを参考にして、自分の行動や言葉使いなどを改めていきたいと思っています。そして私は作業効率を上げるための道具の作成などを行うことがあるので、その参考になるようなことがないか周りを見て探していきたいと思っています。2つ目は、どんなことでも応用していくことです。たとえ自分の仕事内容と関係ないようなことでも何かに使うことはできないか、一部だけでも応用していけないかを考えていこうと思います。そして思いついたことを生かせるように頑張ります。3つ目は、この2つのことを忘れないようにすることです。この2つのことを忘れてしまっては意味がないので、メモに書くなどしてこれからの生活で忘れないようにしていきます。
 この3つのことを、これからの仕事や私生活で意識していこうと思います。


 

〜12月定例昼食会〜

 12月4日、定例昼食会が開催された。
 今回は、佐世保商工会議所の大島賢一氏を招き、佐世保市に所在する基地(海上自衛隊・陸上自衛隊・米海軍)の概況と、基地支援の取組事例等について講話頂いた。

     平成29年12月定例昼食会.JPG 

 


▲新年賀詞交歓会▲

 1月5日、組合会館大会議室において新年賀詞交歓会が開催された。
 来賓及び組合員企業の代表者等36名の出席者で交歓会は大いに賑った。

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◆雑貨部会旅行記 〜石垣島〜 

  藪内薬品梶@代表取締役 藪内拓也

 雑貨部会では年に1回親睦を兼ねた旅行を実施しておりますが、今年も候補地を絞り込む中「行った事がない」「行く機会がなかった」という声が多かった沖縄石垣島2泊3日の旅に決定です。
 11月10日の朝、気温は10度ちょっとの佐世保を総勢10名で出発しました。長崎発那覇経由で石垣島に着いた頃には、皆さんいつの間にか夏服に衣替えし、いざ石垣島に上陸するも天気は雨が降りそうな曇り。「初日からついていないな」と思いつつも明日に期待して最初の観光地「石垣島鍾乳洞」へ。全長3キロの洞内は気温、湿度共に高く、皆さん汗を掻きながらの見学でした。ホテルにチェックインし、夜は八重山の郷土料理を味わいながら三線の音や踊りに心地良さを感じながらの食事でした。
 2日目、全員の祈りも届かず天候は雨のち曇り。ですが、負けじと西表島・由布島、竹富島の3島巡りに出発。石垣島から船で西表島に渡り、マングローブクルーズを楽しんだ後、西表島の沖合400メートルに浮かぶ由布島へは水牛車に乗って片道10分程かけて渡りますが、1頭で10人乗せて力強くのんびりと運んでくれる空間は本当に非日常的で癒されました。由布島で食事をした後、西表島に戻り竹富島へ。人口は300人程度の小さな島ですが、町並みは重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、赤い瓦屋根の民家や白砂の道をこれまた水牛車に乗りながら見学。運転手?兼ガイドさんと水牛の絶妙なコンビネーション(ガイドさんが喋ると止まり、喋りが終わると歩き出す)が見事で、水牛の頭の良さにも感心させられました。夕方には石垣島に戻り、旅行最後の夜は石垣牛の焼肉に舌鼓みを打ち、2次会はライブ居酒屋へ。地元の言葉に戸惑いつつも飲んで歌って明日こそは晴れを願って就寝するも3日目も雨。開き直って最後の観光となる川平公園へ。湾内を周遊するグラスボートに乗船し、外には目もくれずひたすら海の中の様子をアクリルガラス越しに眺め、自由に泳ぎ回る熱帯魚やウミガメを堪能して石垣島の観光は終了しました。
 皆さん口を揃えて「天候には勝てんよね〜」。来年こそは天気に恵まれた旅行になるよう願うばかりです。

雑貨部会旅行写真A.JPEG 

雑貨部会旅行写真@.JPEG

 

 

≪厄入り祈願 〜卸団地青年部〜≫

 1月12日、卸団地青年部は白岳神社で、今年厄入りを迎えた井手大士氏(栄広エージェンシー・代表取締役)の厄入祈願を行った。
 厄年を迎える時期は、ちょうど精神的・身体的・社会的な転換期と重なり、様々な面で変化の多い年回りとされている。災難や障りが身に降りかかりやすくなると言われる人生の節目に、神様のご加護をいただいて、災厄が井手氏の身に振りかからないよう神社にお参りして厄祓いを行った。

     青年部H30年厄入祈願.JPG 

 


●佐世保卸団地の歴史回想録(15)●

  和信産業梶@代表取締役会長 浦山政信

(12月号からの続き)

「出資金の平準化」

 出資金の平準化とは、「組合設立組合員とその後組合に加入した組合員とでは出資金の格差が最高約70倍になっていた時期があってこの出資金の格差が平等ではないので、縮小し、平準化しよう」という意味でありました。70倍の格差が生じると、組合員の一体化にも不協和音が生じてくるのではないかという懸念がありました。一つの例を上げると出資配当をする際に、配当金格差が生じるということです。理事長に就任して以来「将来ともに組合員の一体感を保つためには、目立った不満の出ていない今のうちに出資金格差を是正すべきた」という方針を掲げました。
 当初の卸団地協同組合の設立メンバーである組合員が出資金として拠出した金額は60万円でした。設立以来組合員が不動であれば出資金の格差問題は発生しないのですが、倒産・廃業による脱退や新規加入もあって出資額もその時々で変化してきたのです。また組合所有の不動産の売却にて利益が生じたときには、一度受け取っていた賦課金や剰余金を配当の形で出資金に振替えるなど、出資金の増額という形で、組合員へ利益還元を行ってきたのでした。また設立当初から苦労してきた組合員と組合運営が軌道に乗ってから加入した組合員では、当然持分に差があって然るべきとの議論から、新入組合員については出資額を制限する「規約」を適用してきました。
 出資平準化の方法としては、二つの施策を行いました。一つは賦課金・剰余金の出資金振替の恩恵を受けていない「新規約」により加入した組合員へ出資する機会を与え、格差を縮小し平準化を図っていくというものです。具体的には、昭和57年以降の加入組合員に、その払込額の3倍まで出資する権利を与え、加入年月により最長7年間で出資していただくというものです。二つ目は出資額が一千万円を超える組合員が2社ありましたから、1社あたりの出資額を最高一千万円に減額することにしました。これらのことより70倍の出資金格差が12倍に縮小いたしまた。税法上は問題なしとの事でしたが、今でも出資金の増額を図ったことなど良かったのか反省する時も有ります。それは協同組合では出資金は本来平等なのが本当だと言う意見も有るからです。当組合は株式会社的になっており、新たに組合に加入する会社は出資金は少なく抑えてあり、30年〜50年先の一体感が保てるか等を考えて見る事も必要ではと思います。尚その後、組合員の倒産、脱退がかなり多く出まして、約3億円だった出資金が現在では1億7千40万円です。
 当組合では定款で脱退する組合員には組合員の本組合に対する出資額を限度として持分を払い戻すと定めています。脱退していく組合員に組合の含み財産の分配を行わないことになっています。
(次号に続く)

 


〓平成30年度 新入社員教育講座〓

  ・開催日  平成30年4月5日(木)

  ・時 間   9時〜17時

  ・場 所   卸団地組合会館

 


〓第4回 絆づくりゴルフ大会〓

  ・開 催 日  平成30年4月15日(日)

  ・場  所   佐世保カントリークラブ

  ・試合形式  ダブルペリア方式

 


<早岐警察署からのお知らせ>

早岐署チラシ(テロ関連).JPG